
キャンプや防災用にポータブル電源を購入したけれど、古くなったり壊れたりしたときの処分ってどうすればいいんだろう?って悩んでいませんか?
実は、ポータブル電源は普通のゴミとして捨ててはいけない危険物なんですよ!
リチウムイオン電池を含むポータブル電源は、誤った処分方法で発火事故を起こすリスクがあるんです。
でも安心してください!
エレコムでは、専用の回収・リサイクルルートを用意していて、安全にポータブル電源を処分できる仕組みが整っているんですよ。
この記事では、エレコム製ポータブル電源の具体的な回収手順から注意点まで、分かりやすくお伝えしますね!
エレコムのポータブル電源は専用ルートで安全に回収できます

結論から言うと、エレコム製のポータブル電源は、ポータブル蓄電池リサイクル協会(PBRA)を通じて無償で回収してもらえます!
ただし、送料はユーザー負担(元払い)になりますので、その点だけ覚えておいてくださいね。
回収対象は日本国内で販売されたエレコム製ポータブル電源本体のみで、箱なし・保証期間切れ・故障品でもOKなんです!
これってすごく助かりますよね。
ソーラーパネルやケーブルなどのアクセサリー類は対象外なので、本体だけを送る形になります。
2023年10月から本格的にスタートしたこの回収サービスは、業界としても先進的な取り組みとされているんですよ。
なぜメーカー回収が必要なのか

発火リスクがある危険物だから
ポータブル電源って、実はとっても危険な製品なんです。
リチウムイオン電池を含むポータブル蓄電池は、誤った廃棄方法で発火事故や環境汚染のリスクが指摘されているんですよ!
一般ゴミや不適切な不燃ゴミとして処分すると、ゴミ収集車の中で圧力がかかって発火する可能性があるんです。
実際に全国の自治体でも、このような事故が問題視されているんですよね。
環境保全のため
ポータブル電源には、リサイクル可能な貴重な資源が含まれているんです。
適切にリサイクルすることで、資源を有効活用できるだけでなく、環境への負荷も減らせるんですよ。
エレコムがPBRAに加盟したことで、回収後の適正処理・リサイクルルートがしっかり確保されているんです。
なんと、この取り組みは業界の先進事例として注目されているんですよ!
自治体では受け入れが難しい
実は、ポータブル電源は多くの自治体で「回収できません」と断られることが多いんです。
これまでは「自治体に相談が基本、メーカー対応は限定的」という状況だったんですよね。
でも、ポータブル蓄電池リサイクル協会(PBRA)が2023年に設立されたことで、メーカー主導の回収体制が整ってきたんです!
エレコムはこの協会に加盟して、ユーザーが安心して処分できる仕組みを作っているんですよ。
具体的な回収手順を詳しく解説します

ステップ1:QRコードから申し込み
まず最初にすることは、製品に同梱されている「ポータブル蓄電池リサイクルシール」を探すことです!
このシールに記載されたQRコードをスマホで読み取ってください。
するとエレコムの問い合わせフォームが開くので、そこで以下の情報を入力するんです。
- お名前
- ご住所
- 連絡先
- 問い合わせ内容欄に「ポータブル電源の回収を希望する」と記載
これで申し込みは完了ですよ!
もしQRコードが見つからない場合や読み取れない場合は、PBRAへ直接電話やメールで連絡することもできますので、安心してくださいね。
ステップ2:PBRAから回収案内メールが届く
申し込みが完了すると、一般社団法人ポータブル蓄電池リサイクル協会(PBRA)から、回収方法の詳細がメールで通知されます。
このメールには以下の情報が記載されているんですよ。
- 発送先の住所
- 梱包方法の注意点
- その他の注意事項
メールの案内に従って準備を進めていけば大丈夫です!
届いたメールはしっかり保存しておきましょうね。
ステップ3:元払いで発送する
ここが重要なポイントです!
発送は必ず元払い(送料ユーザー負担)で行ってください。
着払いで送ると受け取り拒否されてしまうので、要注意ですよ!
梱包する際は、以下の点に気をつけてくださいね。
- 外装の破損がないように緩衝材でしっかり保護する
- 端子部分は絶縁テープなどで絶縁する
- 配送中に動かないように固定する
これは運送中の事故を防ぐためにとっても大切なんですよ!
送料は製品のサイズや重さによって変わりますが、安全のための必要経費だと考えていただければと思います。
モバイルバッテリーとの違いに要注意
モバイルバッテリーの回収方法
実は、モバイルバッテリーとポータブル電源では回収ルートが違うんです!
これ、混同しやすいので注意が必要なんですよ。
モバイルバッテリー(小型充電式電池)の場合は、以下の方法で回収してもらえます。
- JBRC加盟店への持ち込み
- エレコム修理センターへの送付
- 家電量販店のリサイクルボックス
エレコムでは「使わなくなったモバイルバッテリーの安全な回収方法」という解説記事も公開していて、とても親切なんですよね。
ポータブル電源の回収方法
一方、ポータブル電源(大容量蓄電池)の場合は、PBRA経由の専用回収スキームを利用します。
これは2023年10月から始まった比較的新しいサービスなんですよ!
従来は「自治体に相談してください」と言われることが多かったんですが、エレコムがPBRAに加盟したことで、ユーザーは専用ルートを使えるようになったんです。
驚きですよね!
見分け方のポイント
どちらに該当するか分からない場合は、以下を目安にしてみてください。
- 容量が小さく、スマホ充電用 → モバイルバッテリー
- 大容量で、家電製品も使える → ポータブル電源
製品のパッケージや取扱説明書に「ポータブル電源」と記載されていれば、PBRA経由の回収を利用してくださいね。
回収対象と非対象をしっかり確認しましょう
回収対象になるもの
エレコムのポータブル電源回収サービスで対象になるのは、以下のものです!
- 日本国内で販売されたエレコム製ポータブル電源本体
- 外装箱がなくてもOK
- 保証期間が切れていてもOK
- 故障していてもOK
- 破損していてもOK
本体さえあれば、基本的にどんな状態でも回収してもらえるんですよ!
これってすごく助かりますよね。
回収対象外のもの
残念ながら、以下のものは回収対象外になります。
- ソーラーパネル
- 充電ケーブル
- ACアダプター
- その他アクセサリー類
- 海外で購入した製品
アクセサリー類については、各自治体のルールに従って処分する必要があるんです。
本体とは別に処分方法を確認してくださいね。
対象製品の拡大に期待
2023年10月の時点では、特定の型番(例:DE-AC05-60900BK)が回収対象として案内されているんです。
でも将来的には、対象製品が拡大される可能性があるとされているんですよ!
ポータブル電源回収は拡大途上の仕組みなので、今後さらに便利になっていくことが期待されますね。
まとめ:エレコムのポータブル電源は安全に回収できます
エレコムのポータブル電源は、ポータブル蓄電池リサイクル協会(PBRA)を通じた専用ルートで、安全に回収・リサイクルしてもらえます!
手順はとってもシンプルですよ。
- 製品同梱のQRコードから申し込み
- PBRAからメールで回収案内が届く
- 元払いで発送する(送料はユーザー負担)
回収は無償ですが、送料だけはユーザー負担になる点を忘れないでくださいね。
また、箱なし・保証切れ・故障品でも回収対象なので、安心して申し込めますよ!
ポータブル電源は発火リスクのある危険物なので、絶対に一般ゴミとして捨てないでください。
モバイルバッテリーとは回収ルートが違うので、その点も注意が必要ですよ。
エレコムのこの取り組みは業界の先進事例として注目されていて、今後さらに回収体制が充実していくことが期待されているんです!
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クローゼットや押入れに眠っている古いポータブル電源、ありませんか?
「いつか処分しよう」と思いながら、何年も放置している方も多いんじゃないでしょうか。
でも、古くなったリチウムイオン電池は劣化が進んで、思わぬ事故を起こす可能性もあるんです。
この記事を読んだ今が、処分を始める絶好のタイミングですよ!
QRコードを読み取って申し込むだけで、あとはPBRAからの案内を待つだけなんです。
送料はかかりますが、安全に処分できて環境にも優しいなら、それだけの価値はありますよね。
あなたの小さな行動が、安全な社会と美しい地球環境につながるんです!
ぜひ今日から、エレコムのポータブル電源回収サービスを活用してみてくださいね。