
キャンプや防災グッズを探していると、「バッテリーとランタンが一体になった製品があったら便利なのに……」と思ったことはありませんか?
実は、エレコムがまさにそのニーズに応える製品を発売していたんですよ!
その名も「DE-P02DBU」というランタン付きポータブルバッテリーです。
この記事では、エレコムのポータブル電源&LEDランタンがどんな製品なのか、仕様から使い方の注意点、販売状況まで、気になるポイントをまるっと解説します!
「どんな用途に向いているの?」「今でも買えるの?」といった疑問にもしっかりお答えしますね。
この記事を読み終えれば、エレコムのポータブル電源&LEDランタンについてスッキリ理解できて、自分にとってベストな選択ができるようになりますよ。
エレコムのポータブル電源&LEDランタンは「一体型で使い勝手が良い製品」だった!

結論からお伝えすると、エレコムのポータブル電源&LEDランタン(DE-P02DBU)は、スマホや小型デバイスへのUSB給電と、LEDランタンの照明機能を一台に凝縮した、アウトドア・防災向けのランタン付きポータブルバッテリーです。
ただし、現在はエレコム公式サイトで「販売終了」と表示されています。
購入を検討されている方は、各販売店での在庫状況を必ず確認してくださいね。
また、「ポータブル電源」という言葉から家電を動かせるAC出力タイプを想像する方もいるかもしれませんが、DE-P02DBUはUSB出力専用の製品です。
家電を動かしたい場合は別のモデルが必要になりますので、その点はしっかり押さえておきましょう!
なぜ「一体型ランタン付きバッテリー」が注目されるの?

ここからは、DE-P02DBUの詳しい仕様や特徴を見ながら、なぜこの製品が多くの方に注目されてきたのかをご説明しますね。
スペックがじつはかなり優秀だった
DE-P02DBUのスペックを見ると、驚きますよ!
容量は54,600mAh(196.6Wh)と、モバイルバッテリーとしてはかなり大容量です。
一般的なスマートフォン(約3,500〜4,500mAh)を10回以上フル充電できる計算になりますね。
出力ポートも充実していて、USB-A×3・USB-C×2の合計5ポート。
最大出力は合計85Wで、そのうちUSB-Cは最大65Wという高出力ポートも含まれていますよ。
家族や友人と一緒のキャンプでも、複数人のデバイスを同時に充電できますね!
ランタン機能が「実用的」な理由
この製品の大きな魅力は、上部を引き上げるだけでランタンに変身するシンプルな操作性です。
ランタンの光色は電球色(3000K)で、目に優しい温かみのある光。
明るさは4段階調光(約80lm・155lm・235lm・300lm)に対応しているので、テント内でのほんのり照明から、夜間の作業灯まで用途に合わせて切り替えられます。
「まぶしすぎる」「暗すぎる」という不満が出にくい設計ですね!
防水性能の範囲を正しく知っておこう
発売時の案内ではIP44相当の防水性能があるとされていました。
これは「あらゆる方向からの水の飛まつに対して保護されている」レベルで、短時間の弱い雨程度であれば問題ない設計です。
ただし、水没や強い雨への対応を意味するものではないので注意が必要です!
アウトドアで使う際は、雨が強くなったらすぐに屋根の下へ移動させるようにしましょうね。
充電時間は「充電器の選び方」で変わる
DE-P02DBUの充電方法についても押さえておきましょう。
付属の30W ACアダプターを使った場合、フル充電まで約8時間かかります。
一方で、別途用意したUSB-C対応の充電器を使えば、条件によっては約6時間に短縮できます。
使用する充電器の仕様によって時間が変わりますので、メーカーが記載している条件をしっかり確認してから充電器を選んでくださいね。
DE-P02DBUの具体的な活用シーンを3つご紹介!

「どんな場面で役立つの?」というイメージをもっと具体的にしていきましょう!
以下に3つの使用シーンを挙げてみますね。
①キャンプやバーベキューでの照明&充電
キャンプの夜、スマートフォンのバッテリーが心配になることってありますよね?
DE-P02DBUなら、テーブルの中央に置いてランタンとして使いながら、スマホやポータブルスピーカーへの充電も同時にできます。
4段階の調光機能があるので、夕食時は明るめに、就寝前はほんのり暗めにと、シーンに合わせた使い方が楽しめますよ。
しかも上部を引き上げるだけのシンプル操作なので、夜間でも迷わず使えます!
②防災備蓄として停電時に大活躍
地震や台風などで停電が起きたとき、懐中電灯とモバイルバッテリーを別々に用意するのは少し大変ですよね。
DE-P02DBUなら一台でその両方の役割を担えます。
容量が54,600mAh(196.6Wh)あるので、家族全員のスマートフォンを複数回充電しながら、ランタンとして照明を確保することも可能です。
防災グッズの「荷物を減らしたい」というニーズにもぴったりですね!
③登山やトレッキングのベースキャンプで
登山やトレッキングでテントを張るとき、夜間の照明と充電環境の確保は必須ですよね。
DE-P02DBUは約138×136×163mm(収納時)・重量約1.7kgとコンパクトではないものの、テント内のベースキャンプに置いて使うスタイルに合っています。
ランタン機能で手が自由になるので、テントの設営や食事の準備もスムーズに進みますよ。
USB-Aポートが3つあるので、GPSデバイスやヘッドライトのバッテリーなどをまとめて充電できるのも助かりますね!
DE-P02DBU以外の選択肢もチェックしておこう
ここで少し視野を広げて、エレコムの現行ラインアップも見てみましょう。
AC出力が必要ならエレコムの現行ポータブル電源シリーズへ
実は、エレコムの現行ポータブル電源ラインアップには、512Wh〜2,560WhのAC出力対応モデルが揃っています。
これらはコンセント(AC出力)から家電を動かすことができる、いわゆる本格的な「ポータブル電源」です。
「扇風機や電気毛布、小型冷蔵庫を動かしたい!」という方には、こちらのシリーズが向いていますね。
DE-P02DBUとは用途が異なりますので、目的に合わせて選ぶことが大切ですよ。
NESTOUTシリーズのLEDランタンという選択肢も
エレコムのアウトドアブランド「NESTOUT(ネストアウト)」シリーズには、アウトドア向けバッテリーと組み合わせて使うLEDランタンがラインアップされています。
- LAMP-1:最大350lmの定番ランタン
- FLASH-1:なんと最大1,000lmという高輝度モデル
「ランタン単体の明るさをもっと重視したい」「バッテリーとランタンをそれぞれ最適なものを選びたい」という方には、NESTOUTシリーズの組み合わせ使いがおすすめですよ!
一体型と分離型、どちらが自分のスタイルに合っているか考えてみてくださいね。
ランタン付き一体型モデルとの比較ポイント
一体型(DE-P02DBU)と分離型(NESTOUT等)、それぞれの特徴を整理しておきましょう。
- 一体型のメリット:荷物がまとまる・管理が楽・緊急時にすぐ使える
- 一体型のデメリット:ランタン部分が壊れたら全体に影響・重量がある
- 分離型のメリット:それぞれを最適なものに選べる・片方が故障しても影響が少ない
- 分離型のデメリット:荷物が増える・管理に手間がかかる
自分の使い方に合った形をじっくり選んでみてくださいね!
エレコムのポータブル電源&LEDランタンを選ぶ前に確認したい7つのポイント
まとめとして、DE-P02DBUやエレコムのランタン付きバッテリーを選ぶ際に押さえておくべきポイントを整理しておきますね。
- 容量はWhで比較する:mAhだけでなく196.6WhというWh表示で他製品と比べると分かりやすいです
- 出力ポートを用途に合わせて確認:USB-C最大65W・合計最大85Wがノートpcやスマホの必要出力を満たしているか確認しましょう
- ランタンの明るさは最大値だけで判断しない:4段階調光で80〜300lmと幅広く対応できます
- 防水はIP44の範囲内で使う:弱い雨程度への対応であり、水没や強雨はNGです
- 充電器は仕様確認が必要:付属30Wアダプターで約8時間、USB-C条件次第で約6時間が目安です
- AC出力が必要かどうかを確認する:家電を動かしたいなら別のモデルを検討しましょう
- 販売状況を必ず最新情報で確認:公式サイトでは販売終了表示のため、購入前に各販売店の在庫をチェックしてください
これらを一つひとつ確認することで、後悔のない買い物ができますよ!
アウトドアや防災の備えを充実させたいと考えているあなたさんにとって、エレコムのポータブル電源&LEDランタンの情報がお役に立てていれば嬉しいです。
「一台で充電もランタンもまかないたい!」というニーズにはこれ以上ないほどシンプルな答えを出してくれる製品ですよね。
DE-P02DBUは現在、エレコム公式では販売終了となっていますが、各ECサイトや家電量販店の在庫を確認すればまだ手に入るかもしれません。
また、エレコムのNESTOUTシリーズや現行のポータブル電源ラインアップも合わせてチェックして、自分にぴったりの一台を見つけてみてくださいね!
まずはエレコム公式サイトや販売店のページを覗いてみるところから始めてみましょう。
きっと「これだ!」と思える製品に出会えますよ。