
ポータブル電源が古くなってきて、そろそろ処分したいな…と思ったとき、「近くにエディオンがあるから持ち込めば回収してもらえるかな?」と考える方も多いのではないでしょうか?
実はこれ、ちょっと注意が必要なんです!
エディオンはポータブル電源を販売しているお店ですが、回収・処分については「どこの店舗でも必ずOK」というわけではないんですよ。
この記事では、エディオンでのポータブル電源回収の実態をしっかり解説します。読み終えた後には「じゃあ自分はどうすればいい?」という疑問もすっきり解決しているはずです!ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
結論:エディオンでのポータブル電源回収は「原則できない」が、相談の余地あり!

ずばり結論からお伝えすると、エディオンはポータブル電源本体の回収を公式サービスとしては行っていません。
複数の情報源によると「回収不可」「要相談」とされており、他の大手家電量販店(ヤマダ電機・ケーズデンキなど)も同様の傾向とされています。
ただし、完全に諦める必要はないんですよ!
店舗によっては「小型家電リサイクル」の枠で相談に乗ってもらえる可能性があるとされています。
また、小型充電式電池やモバイルバッテリーなら、エディオンの店頭で無料回収してもらえる仕組みがあります!
状況に合わせた対応方法を、以降で詳しく説明していきますね。
なぜエディオンではポータブル電源を回収してもらえないの?

「販売はするのに、なんで回収はしてくれないの?」と疑問に思いますよね。これには、ちゃんとした理由があるんですよ。
家電リサイクル法の対象品目ではないから
家電量販店が回収義務を持つ家電製品は、家電リサイクル法によって定められた4品目に限られています。
- テレビ
- エアコン
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
ポータブル電源はこの4品目に含まれていません。
そのため、エディオンが法律上の義務として回収しなければならない製品ではないんですよね。
小型家電リサイクルの対象にも明示されていないから
エディオンはリサイクル事業者の委託を受けて、店舗で小型家電リサイクルも行っています。
スマートフォン・タブレット・HDD・デジカメ・ゲーム機・ドライヤーなど、さまざまな小型家電が対象とされています。
しかし、ポータブル電源はこの「小型家電」の対象品目として公式に明示されていません。
サイズや重量の制限もあり、大容量のポータブル電源はそもそも持ち込みが難しいケースも多いとされています。
大手量販店全体として「基本対応していない」のが現状
これはエディオンだけの話ではないんです。
ポータブル電源の処分方法を解説する複数のサイトによると、ヤマダ電機・ケーズデンキ・エディオンといった大手家電量販店は、「ポータブル電源には基本対応していない」と明記されているとされています。
比較表では「ヤマダ電機:×、エディオン:△(要相談)」という整理もされており、エディオンは「ゼロではないが、公式サービスではない」というスタンスとされています。
驚きですよね!でも、これが今の現実なんですよ。
具体的にどう対応すればいい?3つのケース別に解説

ポータブル電源の処分に困っているさんへ、状況別に具体的な対処法をご紹介しますね!
ケース①:とにかくエディオンに相談してみたい場合
「もしかしたら対応してもらえるかも?」と思ったら、まずは最寄りのエディオン店舗に電話で問い合わせることが大切です。
一部の解説記事では、「店舗によっては小型家電リサイクルの一環としてポータブル電源を引き取ってくれるケースもある」とされています。
ただし、以下の点が店舗ごと・担当者判断で変わるとされているので、事前確認が必須です!
- そもそも対応してもらえるかどうか
- 費用は無料か有料か
- サイズや重量の制限はあるか
電話のときは「ポータブル電源の処分をしたいのですが、小型家電リサイクルとして受け付けていただけますか?」と聞いてみると、スムーズに確認できますよ。
突然店舗に持ち込んで断られると、大きくて重いポータブル電源をまた持ち帰る羽目になってしまいますからね!必ず事前に電話を!
ケース②:モバイルバッテリーや小型充電式電池を処分したい場合
これはうれしいお知らせですよ!
エディオンはJBRC(一般社団法人JBRC)の協力店として、リサイクルマーク付き小型充電式電池を店頭で無料回収しています!
回収対象となるものの例はこちらです。
- スマートフォン用モバイルバッテリー
- 充電式乾電池
- リチウムイオン電池
- ニカド電池・ニッケル水素電池
ポータブル電源本体はダメでも、スマホのモバイルバッテリーや小型の充電式電池なら、エディオンで引き取ってもらえる可能性が高いんですよ。
「ポータブル電源は処分できないけど、家にたまってる古いモバイルバッテリーはついでに持っていこう!」という使い方もとっても賢いですよね。
ただし!持ち込む前に以下の点を必ず確認しておきましょう。
- 電池にリサイクルマークが付いているか
- 膨張・変形・破損していないか(している場合は回収不可とされています)
- 端子部分を絶縁テープでしっかり覆ってショートを防止する
特に膨張したリチウムイオン電池は安全上の理由で回収してもらえないとされていますので、注意が必要ですよ!
ケース③:どうしても処分できない場合の代替手段
エディオンに断られてしまった場合や、事前確認で「対応不可」とわかった場合はどうすればいいでしょう?
実は、ポータブル電源の処分にはいくつかの代替手段があるんですよ。
自治体の不用品回収・粗大ごみに出す
お住まいの自治体によっては、ポータブル電源を粗大ごみや不燃ごみとして回収してもらえるケースがあります。
ただし、リチウムイオン電池を内蔵しているため、自治体ごとに処分方法が異なる場合があります。
必ず事前にお住まいの自治体のホームページや窓口で確認してみてくださいね。
メーカーや販売店への問い合わせ
ポータブル電源のメーカーによっては、使用済み製品の回収や下取りサービスを行っているところもあります。
購入したメーカーのサポートページをチェックしてみると、思わぬ解決策が見つかることもありますよ!
不用品回収業者やリサイクルショップを利用する
まだ使えるポータブル電源なら、リサイクルショップやフリマアプリで売れる可能性もあります。
処分費用がかかるどころか、お小遣いになることもあるかもしれませんね!
不用品回収業者に依頼する場合は、必ず信頼できる業者を選ぶことが大切ですよ。
宅配回収サービスの活用
エディオンの宅配回収サービスは一箱に小型家電を詰めて送る有料のサービスがあるとされていますが、ポータブル電源が対象かどうかは明示されていないとされています。
また、電池回収についてはエディオンのネットショップでは対応しておらず、電池回収は店舗サービス限定とされていますので、この点も覚えておいてくださいね。
まとめ:エディオンでのポータブル電源回収は「事前確認」が最重要!
この記事の内容を整理すると、こうなりますよ!
- ポータブル電源本体の回収は、エディオンでは原則対応していないとされています
- 店舗によっては「小型家電扱い」で相談に乗ってもらえる可能性があるが、事前に必ず電話で確認することが必須
- モバイルバッテリーや小型充電式電池(リサイクルマーク付き)は、JBRC協力店として無料で店頭回収している
- 回収に出す電池は、膨張・破損がなく、端子を絶縁テープで覆った状態で持参すること
- エディオンで対応不可の場合は、自治体・メーカー・不用品回収業者なども検討してみよう
一番大切なことは、「どうせ持ち込めば何とかなるだろう」と思って突然店舗に行かないことですね。
ポータブル電源は重くて大きいものも多いので、空振りになると本当に大変です!
まずは最寄りのエディオン店舗に電話一本!これを忘れずに行動してみてくださいね。
ポータブル電源の処分は「どこでも受け付けてくれる」と思いがちですが、実際には意外とハードルがあるんですよね。
でも、この記事の流れに沿って確認・行動していけば、きっとスムーズに解決できるはずです!
ぜひ、今日さっそく電話で確認してみてくださいね。応援していますよ!