
「うちのポータブル電源、リコール対象になってるって本当?」そんな不安を感じている方、いらっしゃいますよね!
実は、EENOURのポータブル電源の一部ロットについて、2025年10月9日にリコールが正式に発表されました。
発火事故の調査を契機に実施されたリコールなので、対象機種をお持ちの方はぜひ早めに確認していただきたいんです。
この記事では、消費者庁・経済産業省の公式情報をもとに、対象となる機種・販売期間・台数・シリアル番号の確認方法・対応の選択肢まで、わかりやすく丁寧にお伝えします!
読み終わったあとには「自分が対象かどうか」「どう手続きすればいいか」がスッキリわかる状態になれますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
まず結論:EENOURポータブル電源のリコール、対象かどうかは「シリアル番号」で確認できます!

今回のリコールは、全製品が対象ではなく、特定の機種・特定のロットのみが対象です。
つまり、EENOURのポータブル電源をお持ちだからといって、必ずしもリコール対象になるわけではないんですよ。
本体に記載されている19桁のシリアル番号を公式フォームに入力することで、対象かどうかをすぐに確認できます。
対象だった場合は、「無償点検・アップグレード」か「回収・返金」の2択から選んで手続きを進める流れになっています。
なぜリコールが実施されたの?背景と理由を詳しく解説

発火事故の調査がきっかけでした
今回のリコールは、なんと発火事故の調査がきっかけで実施されることになりました。
調査の結果、一部ロットが株式会社イーノウ・ジャパン(EENOURの日本法人)が定める安全基準を満たしていないことが判明したんですよ。
リコール情報は消費者庁のリコール情報サイトおよび経済産業省の製品安全・リコール情報ページで正式に公表されており、信頼性は非常に高い情報です。
「なんとなく不安…」という気持ちで検索してきた方も多いかと思いますが、これは国の公的機関が確認できる正式なリコールなんです。
リコール対象の機種・台数・販売期間はこれ!
対象となっているのは以下の3機種です。
台数は合計144台と、決して多くはありませんが、リチウムイオン電池を使う製品なだけに、リスクを軽視してはいけませんよね。
- P5000PRO:対象台数83台 / 販売期間:2023年11月30日〜2024年6月19日
- F4000ブラック:対象台数22台 / 販売期間:2024年4月5日〜2025年4月27日
- F4000グリーン:対象台数39台 / 販売期間:2024年4月1日〜2024年5月30日
この販売期間内に購入した方は、特に注意が必要です!
「自分は関係ないかな」と思っていても、購入時期がこの範囲に入っていれば、一度シリアル番号を確認しておくのが安心ですね。
中古・譲渡品を持っている方も確認が必要です
実は、今回の公式回収案内では中古品や譲渡品についても確認対象に含まれているんです!
フリマアプリやリサイクルショップで購入した方、友人・知人から譲り受けた方なども、対象かどうかのチェックをしておくのが大切ですよ。
リチウムイオン電池を使ったポータブル電源は、一度発火が起きると被害が大きくなる可能性がありますから、「自分には関係ない」と思わず、念のため確認するのが賢い選択だと思います!
具体的にどう確認・対応すればいいの?手順を3ステップで解説

ステップ1:シリアル番号を確認する
まずは、お手持ちのEENOURポータブル電源の本体を確認してみましょう!
本体のバーコード部分に、19桁のシリアル番号が記載されています。
このシリアル番号が、対象判定のカギになります。
「どこに書いてあるんだろう?」と思った方、焦らなくて大丈夫ですよ。本体の底面や側面のラベル・シールに記載されていることが多いので、ぐるっと確認してみてくださいね。
ステップ2:公式フォームで対象かどうかを判定する
シリアル番号が確認できたら、次はEENOUR公式サポートの回収受付フォームにアクセスします。
フォームにシリアル番号を入力するだけで、対象ロットかどうかを判定してもらえます。
もし対象外であれば、そこで一安心!
対象であった場合は、次のステップで対応方法を選ぶことになります。
わからないことがあれば、株式会社イーノウ・ジャパンの問い合わせ窓口(電話・メール・フォーム)を利用することもできますので、困ったら気軽に連絡してみてください!
ステップ3:対応方法を2択から選ぶ
対象と判定された場合、次の2つの選択肢から選ぶことができます。
- 無償点検・アップグレード:製品を送って点検・改良してもらい、戻ってきた製品を引き続き使用できます
- 回収・返金:製品を回収してもらい、返金を受けることができます(製品到着確認から約2週間程度で返金)
どちらを選ぶかは、ご自身の状況や今後の使用予定によって変わってきますよね。
「まだ使い続けたい」という方には無償点検・アップグレード、「もう心配だから返金してほしい」という方には回収・返金がぴったりでしょう。
いずれの対応も費用はかかりませんので、安心して手続きを進めてみてください!
3つのケースで理解を深めよう!こんな人は要チェック
ケース1:P5000PROを2024年の春ごろに買ったAさんの場合
Aさんは2024年4月にEENOURのP5000PROを購入しました。
販売期間が「2023年11月30日〜2024年6月19日」に含まれているため、リコール対象ロットの可能性があります。
Aさんがやるべきことは、本体のシリアル番号を確認して公式フォームで判定すること。
仮に対象だった場合は「無償点検・アップグレード」か「回収・返金」を選んで手続きをするだけでOKです!
難しい手順はないので、安心してくださいね。
ケース2:F4000グリーンをフリマサイトで購入したBさんの場合
Bさんはフリマアプリでお得なF4000グリーンを見つけて購入しました。
中古品でも、今回のリコールは対象に含まれる可能性があるということ、おわかりいただけましたでしょうか?
「中古だから自分は関係ない」と思いがちですが、実はそうではないんですよ!
公式の回収案内には中古品・譲渡品も含まれているため、Bさんもシリアル番号を確認して、フォームで判定することをおすすめします。
ケース3:F4000ブラックを会社のキャンプ備品として買ったCさんの場合
Cさんは会社のアウトドアイベント用に2024年秋にF4000ブラックを購入していました。
F4000ブラックの販売期間は「2024年4月5日〜2025年4月27日」と幅広く、対象ロットに含まれている可能性があります。
会社の備品として使っている場合も、安全管理の観点からリコール確認は非常に重要ですよね。
特に大人数が集まるイベントで使用する予定がある場合は、使用前に必ず確認することを強くおすすめします!
この記事のまとめ:EENOURポータブル電源のリコール、要点はこの5つ!
最後に、この記事で解説してきた内容を整理しますね!
- リコール実施日:2025年10月9日(株式会社イーノウ・ジャパンによる公式リコール)
- 対象機種:P5000PRO・F4000ブラック・F4000グリーンの一部ロット(合計144台)
- リコール理由:発火事故調査の結果、一部ロットが安全基準を満たしていないことが判明
- 確認方法:本体バーコード部の19桁のシリアル番号を公式フォームに入力して判定
- 対応の選択肢:無償点検・アップグレード、または回収・返金の2択(費用不要)
対象は全製品ではないですが、該当の機種・販売期間に当てはまる方は必ず確認してください!
中古品・譲渡品を持っている方も対象になる可能性があるので、忘れずにチェックしてみてくださいね。
情報は消費者庁および経済産業省の公式サイトで確認できますし、困ったことがあれば株式会社イーノウ・ジャパンの問い合わせ窓口(電話・メール・フォーム)に相談することもできます。
まずはシリアル番号を確認することから始めてみましょう!
「対象かどうかまだ確認していない…」という方、難しく考えなくて大丈夫ですよ!
まずは本体のシリアル番号を見てみることから始めてみましょう。
たった19桁の番号を入力するだけで、自分が対象かどうかがわかります。
5分もあれば確認できますから、ぜひ今すぐチャレンジしてみてください!
発火リスクがある製品を使い続けることは、大切なお家や家族の安全に関わることです。
「まあいいか」と後回しにせず、今日のうちに確認する習慣をつけてみてくださいね。
もし対象だったとしても、費用は一切かかりませんし、対応方法も2択でシンプルです。
安心して手続きを進められますよ!あなたの安全な生活を守るために、ぜひ一歩踏み出してみてください。