
最近、キャンプや防災用に購入したポータブル電源が突然リコール対象になっていたら…そんな心配、ありますよね!
実は2025年10月9日、イーノウ(株式会社イーノウ・ジャパン)のポータブル電源が発火事故をきっかけにリコールが発表されたんです。
「えっ、私の持ってるポータブル電源は大丈夫?」「どうやって確認すればいいの?」と不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、イーノウのポータブル電源リコールについて、対象製品の確認方法から具体的な対応手順まで、みなさんが安心して対応できるように詳しくご紹介していきますね!
リコール対象かどうかの確認はもちろん、返金や修理の手続き、そして今後ポータブル電源を安全に使うためのポイントまで、しっかりお伝えしていきますよ。
イーノウのポータブル電源リコール、結論はこうです!

まず結論からお伝えしますね!
イーノウのポータブル電源リコールは、「EENOUR P5000PRO」と「F4000(黒・緑)」の一部ロットが対象となっています。
2025年10月9日に経済産業省が公表したこのリコールは、発火事故の調査によって一部ロットが品質基準に達していないことが判明したためなんですよ。
対象となる製品をお持ちの方は、すぐに使用を中止して公式サイトで確認する必要があります!
でも安心してください。対象製品は比較的少なく、P5000PROが83台、F4000黒が22台、F4000緑が39台の合計144台程度とされているんです。
イーノウの公式サイトでは回収受付フォームが用意されていて、修理・アップグレードか、回収・返金のどちらかを選べるようになっているんですよ。
つまり、自分の製品が対象かどうかをまず確認して、もし対象なら無償で対応してもらえるということなんです!
このリコールは「壊れたから回収」ではなく、安全性に関わる可能性があるため予防的に全対象ロットをチェック・改修する施策なんですね。
なぜイーノウのポータブル電源がリコールになったの?

発火事故が発端となった重大な問題
実は、このリコールには重大な理由があるんです。
イーノウのポータブル電源で発火事故が発生したことが、すべての始まりでした。
発火事故って聞くと、本当に怖いですよね…。
この事故を受けて詳しく調査した結果、一部のロットが事業者の定めた品質基準を満たしていないことが判明したんですよ。
ポータブル電源は大容量のバッテリーを搭載している製品なので、品質管理が非常に重要なんです!
少しでも基準を下回ると、発火や火災のリスクが高まってしまうんですね。
特にリチウムイオン電池は可燃性の電解液を含んでいるため、異常があると一度の発火から連鎖的に燃え広がるおそれがあると、NITE(製品評価技術基盤機構)も注意喚起しているんです。
経済産業省も重大製品事故として認定
なんと、この事故は経済産業省からも「重大製品事故」として認定されたんです。
これってかなり深刻な状況だということがわかりますよね。
経済産業省が公式に発表したということは、単なるメーカーの自主回収レベルではなく、公的機関が介入するほどの安全性の問題があるということなんですよ。
消費者庁のリコール情報サイトでも返金・回収対象として掲載されていて、行政機関の監督のもとでリコールが進んでいることが確認できます。
つまり、国としても消費者の安全を守るために本気で対応しているということなんですね!
「怪しいメーカーがこっそり回収している」のではなく、しっかりとした公的な手続きのもとで安全対策が行われているので、安心して対応できますよ。
ポータブル電源業界全体の火災事故トレンド
驚きかもしれませんが、実はイーノウだけの問題じゃないんです。
2024年から2025年にかけて、ポータブル電源の火災事故が複数のメーカーで多発しているんですよ!
たとえば、EcoFlowのEFDELTAでも内蔵リチウムイオン電池の不備により火災事故が発生し、2023年10月からリコールが実施されているんです。
他にもSUNVIC、テイーエムなど、複数の会社でポータブル電源の火災・発火によるリコールが発生しているんですよ。
これって、ポータブル電源が急速に普及する中で、品質管理や安全基準の整備が追いついていない可能性を示唆しているのではないでしょうか?
キャンプブームや防災意識の高まりで需要が急増した結果、製品の安全性チェックが十分でないケースが出てきてしまっているんですね。
だからこそ、消費者である私たちも、信頼できるメーカーの製品を選ぶことや、リコール情報をこまめにチェックすることが大切になってくるんです!
ポータブル電源全般が高エネルギー・高リスクな製品であることを認識して、メーカーや型番にかかわらず、安全性への注意が必要なんですよ。
一部ロットの品質基準未達が原因
今回のイーノウのリコールでは、全製品が対象というわけではないんですよ。
あくまで「一部ロット」が品質基準に達していなかったというのがポイントなんです。
製造過程で何らかの問題があったロットだけが対象になっているんですね。
具体的には、P5000PROは2023年11月30日から2024年6月19日までの販売期間中の特定のシリアル番号を持つ83台の製品が対象です。
F4000黒は2024年4月5日から2025年4月27日までの22台、F4000緑は2024年4月1日から5月30日までの39台が対象となっています。
つまり、同じP5000PROやF4000でも、シリアル番号によっては全く問題ない製品もあるということなんですよ!
だからこそ、自分の製品のシリアル番号を確認することがとても重要なんです。
かなり限定された台数のロットであることがわかるため、「イーノウ製だから全部危ない」という話ではありませんが、自分の機器が該当するかは必ず確認すべきなんですね。
具体的にどんな製品が対象なの?確認方法は?

対象製品①:EENOUR P5000PRO
まず一つ目の対象製品は、EENOUR P5000PROです!
この製品、実は大容量で人気があったモデルなんですよね。
対象となるのは、2023年11月30日から2024年6月19日までに販売された製品のうち、特定のシリアル番号を持つ83台です。
シリアル番号は製品本体に記載されているので、まずはそこをチェックしてみてくださいね!
イーノウの公式サイト(https://www.eenour.jp/pages/202509-support)にアクセスすると、19桁のシリアル番号を入力して対象かどうか確認できるフォームが用意されているんですよ。
83台という数は全体から見れば少ないですが、もし自分の製品が該当したら大変ですよね。
P5000PROをお持ちの方は、念のため必ず確認することをおすすめします!
対象製品②:F4000(黒・緑の2色)
二つ目の対象製品は、F4000の黒色と緑色です!
黒色は22台、緑色は39台が対象になっているんですよ。
F4000は比較的コンパクトで持ち運びやすいモデルとして人気があったんですよね。
黒と緑の両方のカラーバリエーションが対象になっているので、どちらの色をお持ちの方も確認が必要なんです。
黒色は2024年4月5日から2025年4月27日までの販売期間、緑色は2024年4月1日から5月30日までの販売期間中の特定ロットが対象です。
P5000PROと同じように、公式サイトのフォームでシリアル番号を確認できますよ。
「色が違えば大丈夫かも」と思わずに、F4000をお持ちの方は必ずチェックしてみてくださいね!
シリアル番号の確認方法と公式フォームの使い方
「シリアル番号ってどこに書いてあるの?」って思いますよね!
シリアル番号は、ポータブル電源本体の背面や底面に記載されているケースが多いんですよ。
製品によって場所が違う場合もあるので、取扱説明書も確認してみてください。
シリアル番号が見つかったら、イーノウの公式サイトにアクセスしましょう!
公式の回収受付フォーム(https://www.eenour.jp/pages/202509-support)では、以下のような手順で確認できます:
- 公式サイトのリコール専用ページにアクセス
- 19桁のシリアル番号入力欄に自分の製品番号を入力
- 対象製品かどうかの判定結果が表示される
- 対象の場合は、修理・アップグレードか回収・返金を選択
- 必要事項を入力して申し込み完了
とても簡単な手順なので、数分で確認できちゃいますよ!
もし対象製品だった場合でも、慌てなくて大丈夫です。
そのままフォームから手続きを進めれば、イーノウ側が丁寧に対応してくれるんですよ。
対象外の製品は安心して使えます!
ここで大事なポイントをお伝えしますね!
確認した結果、対象外の製品だった場合は、安心して使い続けられます!
イーノウの他のモデルや、対象ロット以外のP5000PRO・F4000は、品質基準をクリアしているということなんです。
公式サイトでも「対象外と判定された製品は引き続き安心して利用できる」と明記されているんですよ。
「イーノウのポータブル電源は全部ダメなの?」と心配される方もいるかもしれませんが、そんなことはありませんよ!
あくまで一部のロットに限定された問題なので、対象外であれば通常通り安心して使用できるんです。
ただし、念のため定期的にメーカーの情報をチェックすることは大切ですよね。
また、使用中に異常な発熱や異臭など、少しでも変だなと感じたら使用を中止して、メーカーに問い合わせることをおすすめします!
対象製品だった場合の具体的な対応方法

まず大切なこと:すぐに使用を中止してください
対象製品と判明したら、異常がなく見えても直ちに使用を中止することが最も重要です!
リチウムイオン電池は可燃性の電解液を含んでいて、異常があると一度の発火から連鎖的に燃え広がるおそれがあるんです。
「まだ使えそうだから」「今のところ問題ないから」と思って使い続けるのは本当に危険なんですよ。
NITE(製品評価技術基盤機構)も、リコール対象製品は異常がなくても直ちに使用を中止し、販売店や事業者に連絡するよう呼びかけているんです。
火災や爆発のリスクがあるので、安全第一で行動することが大切なんですね!
選択肢①:無償点検・アップグレード
対象製品をお持ちの方には、二つの選択肢が用意されているんですよ!
一つ目は、無償点検とアップグレードです。
これは、製品を引き続き使いたい方におすすめの選択肢なんですね。
イーノウに製品を送ると、専門のスタッフが詳しく点検してくれて、必要な部品の交換やソフトウェアのアップグレードを行ってくれるんです!
そして改善された製品が手元に戻ってくるという流れなんですよ。
もちろん費用は一切かかりませんから、安心してくださいね。
さらに嬉しいことに、修理品の発送日から改めて12か月の保証期間が適用されるという案内もあるんです!
「せっかく買ったポータブル電源だから、できれば使い続けたい」という方には、この選択肢がピッタリではないでしょうか?
点検後は安全基準をクリアした状態で返却されるので、安心して使えるようになりますよ!
選択肢②:回収と銀行振込による返金
二つ目の選択肢は、製品の回収と全額返金です!
「もう不安だから使いたくない」「別のメーカーの製品に買い替えたい」という方は、こちらを選ぶといいですよ。
イーノウが製品を回収して、購入代金を銀行振込で全額返金してくれるんです。
これなら、安心して別の製品を検討できますよね!
返金の際には、購入時のレシートや領収書などの証明が必要になる場合があるので、できれば用意しておくとスムーズですよ。
もし購入証明がない場合でも、シリアル番号や購入時期などで対応してもらえる可能性もあるので、まずは相談してみてくださいね。
このように、「リコール=損する話」ではなく、安全対策+保証延長も含めたサポートとして捉えることができるんですよ。
梱包資材の提供や回収手配もしてくれます
「製品を送り返すって、どうやって梱包すればいいの?」という疑問、ありますよね!
実は、イーノウではとても親切な対応をしてくれるんですよ。
梱包資材が必要な場合は、イーノウが段ボール箱を無償で送付してくれるんです!
もし元の箱を保管している場合は、その旨を連絡すればOKです。
また、回収の手配もイーノウ側がすべて行ってくれるので、自分で配送業者を探す必要もないんですよ。
指定された日時に自宅で製品を渡すだけで、あとはイーノウが対応してくれます。
送料ももちろん無料なので、消費者側の負担は一切ないんです!
この辺りの対応は、さすがメーカーとして責任を持って対応しているなという印象ですよね。
申し込みから対応完了までの流れ
実際の流れをまとめてみますね!
対象製品だった場合の手続きは、こんな感じで進んでいきますよ:
- 公式サイトの回収受付フォームにアクセス
- 19桁のシリアル番号と個人情報を入力
- 修理・アップグレードか、回収・返金かを選択
- イーノウから確認のメールまたは電話が来る
- 梱包資材が必要な場合は段ボール箱が送付される
- 製品を梱包して回収を待つ(または指定日に引き渡し)
- 修理の場合:センター到着からおおよそ2週間程度で点検・修理後に返送される
- 返金の場合:製品到着後2週間ほどで指定口座に返金される
期間としては、回収から対応完了まで2週間程度を目安と考えておくといいでしょう。
状況によって前後する可能性もあるので、余裕を持って待つことをおすすめします!
何か不明点があれば、その都度イーノウのサポートに問い合わせれば丁寧に答えてくれるはずですよ。
今後ポータブル電源を安全に使うためのポイント

定期的にリコール情報をチェックする習慣を
今回のイーノウの件で学べることは、定期的なリコール情報のチェックの大切さではないでしょうか?
実は、ポータブル電源に限らず、家電製品のリコールって思っているより頻繁に起こっているんですよ。
経済産業省や消費者庁のウェブサイトでは、最新のリコール情報が常に更新されているんです!
月に一度くらい、自分が使っている製品のメーカー名で検索してみるだけでも、安全性が格段に向上しますよね。
また、購入時にメーカーの会員登録をしておくと、リコール情報がメールで届くサービスを提供している会社もあるんですよ。
「面倒だな」と思わずに、ぜひ活用してみてくださいね!
信頼できるメーカーと販売店を選ぶ
ポータブル電源を選ぶ際、価格だけで決めていませんか?
もちろんコスパは大事ですが、安全性を最優先に考えるべきなんですよ!
特にポータブル電源は大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載している製品なので、品質管理が命なんです。
選ぶ際のポイントとしては:
- 実績のあるメーカーかどうか
- PSEマークなど安全認証を取得しているか
- アフターサポートが充実しているか
- レビューや評判はどうか(ただし極端に安い製品の高評価には注意)
- 日本国内にサポート窓口があるか
これらをチェックすると、より安全な製品選びができるはずですよ!
特に海外の無名メーカーの格安製品には注意が必要なんです。
少し高くても、信頼できるメーカーの製品を選ぶことが、長い目で見ると安心につながりますよね。
使用中の異常には敏感になろう
リコールされていない製品でも、使用中に異常を感じたら要注意なんです!
ポータブル電源で特に気をつけたい異常のサインは:
- 異常な発熱(触れないほど熱くなる)
- 焦げ臭いにおいや異臭がする
- 充電が異常に早く減る
- 本体が膨らんでいる
- 変な音がする
- 充電ができない、または異常に時間がかかる
こんな症状が一つでもあったら、すぐに使用を中止してメーカーに連絡してくださいね!
「もったいないから」「まだ使えそうだから」と思って使い続けるのは本当に危険なんですよ。
火災や爆発のリスクがあるので、安全第一で行動することが大切です!
正しい使い方と保管方法を守る
製品自体に問題がなくても、使い方や保管方法が間違っていると危険なんですよ。
ポータブル電源を安全に使うためのポイントをいくつかご紹介しますね:
- 直射日光の当たる場所や高温の場所に置かない
- 湿気の多い場所を避ける
- 純正の充電器やケーブルを使う
- 満充電のまま長期間放置しない(50〜80%程度で保管が理想)
- 落下させたり強い衝撃を与えたりしない
- 通気口を塞がない
これらを守るだけでも、製品の寿命が延びて、安全性も高まるんですよ!
取扱説明書には必ず目を通して、メーカーが推奨する使用方法を守ることが大切なんです。
「説明書なんて読まないよ」という方も多いかもしれませんが、ポータブル電源に関しては必ず読んでおくことをおすすめします!
まとめ:イーノウのポータブル電源リコール、対応はお早めに!
さて、ここまでイーノウのポータブル電源リコールについて詳しく見てきましたが、いかがでしたか?
改めて重要なポイントをまとめてみますね!
対象製品は、EENOUR P5000PRO(83台)とF4000の黒(22台)・緑(39台)の一部ロットです。
発火事故をきっかけに品質基準未達が判明し、経済産業省も重大製品事故として認定しているんでしたね。
もしこれらの製品をお持ちの方は、まずイーノウの公式サイトで19桁のシリアル番号を確認してください!
対象製品だった場合は、すぐに使用を中止して、以下のどちらかを選んで手続きを進めてくださいね:
- 無償点検・アップグレード(製品を安全な状態にして使い続ける・修理後12か月保証付き)
- 回収・全額返金(製品を返却して代金を銀行振込で返してもらう)
どちらを選んでも、費用は一切かからず、梱包資材や送料もイーノウが負担してくれるので安心です!
対応期間は回収から約2週間程度を目安にしておくといいでしょう。
対象外だった方は、そのまま安心して使い続けられますよ。
公式サイトでも「対象外と判定された製品は引き続き安心して利用できる」と明記されているんです。
ただし、今後も定期的にリコール情報をチェックする習慣をつけることが大切なんです。
また、ポータブル電源は2023年から2025年にかけて複数のメーカーで火災事故が発生しているので、業界全体として安全性への注意が必要な時期なんですよね。
EcoFlowやSUNVIC、テイーエムなど、他のメーカーでもリコールが発生していることを考えると、ポータブル電源全般が高エネルギー・高リスクな製品だということを認識する必要があるんです。
信頼できるメーカーの製品を選び、正しい使い方を守り、異常があれば敏感に気づくこと。
これらを意識することで、より安全にポータブル電源を活用できるはずですよ!
今すぐできる行動を起こしましょう!
さあ、ここまで読んでいただいたあなたは、もう十分な情報を手に入れましたよね!
あとは行動するだけなんです。
まず、イーノウのポータブル電源P5000PROまたはF4000をお持ちの方は、今すぐ公式サイトにアクセスして19桁のシリアル番号を確認してみてください。
たった数分の作業で、大きな事故を未然に防げるかもしれないんですよ!
「後でやろう」と思っていると、つい忘れてしまうものですよね。
でも、安全に関することは「後で」じゃなくて「今すぐ」が大切なんです。
もし対象製品だった場合でも、慌てる必要はありません。
イーノウが責任を持って対応してくれますし、修理でも返金でも、あなたにとって最適な選択ができるように用意されているんですから。
また、イーノウ以外のポータブル電源をお持ちの方も、この機会にメーカーのサイトや経済産業省のリコール情報をチェックしてみてはいかがでしょうか?
「自分の製品は大丈夫」と確認できれば、より安心して使えますよね!
ポータブル電源は、キャンプやアウトドア、そして災害時の備えとして本当に便利なアイテムです。
でもその便利さを享受するためには、安全性がしっかり確保されていることが大前提なんですよ。
今日この記事を読んだことをきっかけに、あなたの製品の安全性を確認して、安心してポータブル電源を使える環境を整えてくださいね!
そして家族や友人にもこの情報をシェアしてあげてください。
みんなで安全意識を高めていくことが、事故のない社会につながっていくはずですよ。
あなたの安全が何より大切です。
今すぐ、手元のポータブル電源をチェックしてみてくださいね!