
新型ヴェゼルにドライブレコーダーやシガーソケットを増設したい!
でも、電源ってどこから取ればいいの?
ヒューズボックスの場所や、安全な電源の取り出し方って意外と分かりにくいですよね。
実は、新型ヴェゼル(2021年以降のRV3/4/5/6系)には、DIYユーザーでも比較的安全に電源を取り出せるポイントがいくつかあるんですよ!
この記事では、室内ヒューズボックスの位置や、常時電源・ACC電源の取り出し方、そして安全に作業するための注意点まで、分かりやすくご紹介しますね。
あなたの愛車カスタムを安全に楽しむための第一歩、一緒に見ていきましょう!
新型ヴェゼルの電源とヒューズ、結論はこうです!

新型ヴェゼル(RV3/4/5/6系)で電装品を取り付けるなら、室内ヒューズボックスまたはオプションカプラーから電源を取り出すのが一般的です!
運転席足元にある室内ヒューズボックスには、常時電源やACC電源を取り出せる箇所がいくつか用意されているんですよ。
さらに、専用の電源取り出しハーネスを使えば、純正配線を傷つけずに安全に電源が取れるというのが最大のポイントですね!
ドラレコ、レーダー探知機、シガーソケット増設、USB電源など、さまざまな電装品の取り付けに対応できますよ。
なぜ室内ヒューズボックスから電源を取るのか?

室内ヒューズボックスの位置とアクセス方法
新型ヴェゼルの室内ヒューズボックスは、運転席足元のアクセルペダル右上あたりに設置されているとされています。
ハンドルポスト下付近のパネルを外すことでアクセスできるんですよ。
実は、ここにはヒューズの一覧表が貼られていて、どのヒューズがどの機能を担当しているか一目で分かるようになっているんです!
さらに、Honda公式のWeb取扱説明書にも、年式別・仕様別にヒューズの配置と容量が詳しく掲載されているので、作業前に確認しておくと安心ですね。
なぜヒューズボックスが電源取り出しに適しているのか
ヒューズボックスには、車両のさまざまな電装系統の電源が集約されているんですよ。
常時電源(キーオフでも通電)、ACC電源(アクセサリー電源)、IG電源(イグニッション電源)など、用途に応じた電源を選べるのが大きなメリットなんです!
例えば、ドライブレコーダーの駐車監視機能を使いたいなら常時電源が必要ですし、走行中だけ動作させたいならACC電源で十分ですよね。
このように、目的に合わせて電源を選べるのがヒューズボックスの魅力なんですよ。
低背ヒューズとは?形状の違いに注意
ここで注意したいのが、新型ヴェゼルでは低背ヒューズ(低背ミニヒューズ)が使われている箇所が多いということなんです。
一般的な平型ヒューズやミニ平型ヒューズとは形状が異なるため、電源取り出しの際には対応した製品を選ぶ必要がありますよ。
エーモンなどのカー用品メーカーから低背ヒューズ用の電源ソケットや電源取り出しハーネスが販売されているので、必ず対応製品を使用してくださいね。
形状が合わないと、接触不良や最悪の場合ショートの原因になってしまうんです!
オプションカプラーという便利な選択肢
実は、新型ヴェゼルにはオプションカプラーという便利な電源取り出しポイントが用意されているんですよ!
ヒューズボックス近くにある4ピンや6ピンの白いコネクタがそれです。
ここから専用ハーネスを使って電源を取り出すと、純正配線を一切傷つけずに、まるで純正オプションのように電源を分岐できるんです。
下取りや売却の際に原状復帰しやすいというのも、大きなメリットですよね!
具体的にどうやって電源を取り出すの?

ドライブレコーダーの取り付け(常時+ACC電源)
駐車監視機能付きのドラレコを取り付ける場合、常時電源とACC電源の両方が必要になりますよね。
具体的には、室内ヒューズボックスから常時12V電源とACC電源を取り出し、Aピラーを通して配線を前後カメラまで引き回すという流れになります。
実際、YouTubeやブログでは、USBチャージャー系のヒューズから電源を取る方法が比較的無難だとされていますよ。
常時電源は黄色枠で囲まれたヒューズ、ACC電源は赤枠で囲まれたヒューズ、といった具合に図解されている記事も多いので参考になりますね!
シガーソケット・USB電源の増設
スマホの充電やドラレコ用に、シガーソケットやUSB電源を増設したい!
そんなときも、室内ヒューズボックスからの電源取り出しが便利なんですよ。
低背ヒューズ用の電源ソケット(エーモン製など)を使えば、コンソール内や足元に手軽にソケットを増設できます。
ACC電源のみを使用すれば、キーオフ時に自動で電源が切れるので、バッテリー上がりの心配も少なくなりますね。
これ、意外と便利で多くのヴェゼルオーナーさんが実践しているカスタムなんですよ!
専用電源取り出しハーネスを使う方法
もっと手軽に、そして安全に電源を取り出したいなら、新型ヴェゼル専用の電源取り出しハーネスがおすすめです!
RV3〜RV6用として市販されている専用ハーネスは、オプションカプラーに差し込むだけで常時電源やACC電源を取り出せるんですよ。
純正配線を切ったり、エレクトロタップを使う必要がないので、電気工作に自信がない方でも安心ですよね。
ただし、常時電源を使う場合はヒューズボックス上段右から4番目に20Aヒューズを追加する必要がある製品が多いとされているので、説明書をしっかり確認してくださいね。
TVキット・ナビ周りのカスタム
ナビやオーディオ周りをカスタムしたい場合は、ナビ裏のコネクタから電源や信号を取り出すことが多いですね。
ACC電源、イルミ電源、リバース信号などが取れるので、TVキャンセラーや外部入力の追加に便利なんですよ。
ただし、ナビ裏の作業は少し難易度が高いので、不安な方は専門業者さんに相談するのも一つの手ですね!
電源取り出しで絶対に守りたい安全のポイント

ヒューズ容量を絶対に守ること
これは本当に大切です!
ヒューズの定格容量を超える電流を流すと、ヒューズが切れるだけでなく、配線が発熱して最悪の場合は車両火災のリスクもあるんです。
新型ヴェゼルでは、ハーネスに付属のヒューズは20A推奨とされているケースが多いですが、必ず取扱説明書や製品の指示に従ってくださいね。
過負荷は絶対にNG!これだけは守ってください。
テスターで極性と電圧を確認する
電源を取り出す前に、必ずテスター(回路計)で電圧と極性を確認しましょう。
「ここが常時電源だと思ったら違った!」なんてことになると、機器の故障や配線トラブルの原因になってしまいますよね。
数百円で買えるテスターがあれば、安心して作業できますよ!
純正配線を傷つけないこと
エレクトロタップなどで配線を分岐する方法もありますが、できれば純正配線を傷つけない方法を選ぶのがベストです。
専用ハーネスやヒューズ電源など、「差し込むだけ」で電源が取れる製品を使えば、原状復帰も簡単ですし、配線トラブルのリスクも減らせますよね。
下取りや売却のときにも安心ですよ!
作業は自己責任、不安なら専門業者へ
電装品の取り付けやヒューズボックスへのアクセスは、基本的に自己責任での作業になります。
誤った配線や過負荷により、車両の保証が受けられなくなる可能性もあるんですよ。
不安を感じたら、無理せずディーラーやカー用品店、専門業者さんに相談してくださいね。
プロに任せれば、安全で確実な仕上がりが期待できますよ!
まとめ:新型ヴェゼルの電源取り出しは計画的に!
新型ヴェゼルで電装品を取り付けるなら、室内ヒューズボックスやオプションカプラーからの電源取り出しが基本ですね。
常時電源、ACC電源、IG電源など、用途に合わせた電源が選べるのが魅力ですよ。
専用の電源取り出しハーネスを使えば、純正配線を傷つけずに安全に作業できるのも大きなポイントです!
ただし、ヒューズ容量の厳守、低背ヒューズ形状の確認、テスターでの電圧確認など、安全面への配慮は絶対に忘れないでくださいね。
Honda公式の取扱説明書で、事前にヒューズの配置や容量をしっかり確認することも大切ですよ。
あなたのヴェゼルカスタム、楽しんでください!
ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
新型ヴェゼルの電源取り出し、少しハードルが高く感じていたかもしれませんが、正しい知識と道具があれば意外とできちゃうんですよ。
ドライブレコーダーやシガーソケット増設など、あなたが快適なカーライフを送るためのカスタムが実現できるはずです!
安全第一で、無理のない範囲で楽しんでくださいね。
もし不安があるなら、プロの力を借りるのも全然OKですよ。
あなたの愛車ヴェゼルが、もっと快適で楽しい相棒になりますように!