
ケンウッドのポータブル電源が気になっているけど、「カタログってどこで見ればいいの?」「モデルがいくつかあるみたいだけど、何が違うの?」と思っていませんか?
オーディオメーカーとして有名なKENWOODが手がけるポータブル電源は、実はかなり個性的な製品ラインナップが揃っているんですよ!
この記事では、公式カタログの入手方法から、各モデルの特徴・仕様の比較まで、まるっとわかりやすくまとめました。
これを読み終えるころには「自分にはどのモデルが合っているか」がしっかり見えてくるはずですよ!
カタログはKENWOOD公式サイトからPDFで入手できます!

結論からお伝えすると、ケンウッド ポータブル電源のカタログはKENWOOD公式サイトの「カタログダウンロード」ページから無料でPDFを入手できます!
製品名を選ぶだけで、該当するカタログをすぐに閲覧・ダウンロードできるので、とても便利ですよね。
公式カタログ一覧で確認できるポータブル電源の資料は以下の3つです。
- IPB01G:2024年10月版
- IPB01K:2024年5月版
- BN-RK600-B:2022年6月版
ただし、カタログはあくまで発行時点の情報です。
最新の在庫状況や価格については、カタログだけでなく公式の製品ページも併せて確認することをおすすめします!
なぜカタログだけでなく製品ページも見るべきなの?

「カタログがあれば十分じゃないの?」と思う方もいるかもしれません。
でも実は、ケンウッド公式ページを確認すると、BN-RK600-Bは「在庫僅少」と表示されています!
カタログには記載されていない在庫情報や、仕様の細かいアップデートは製品ページにしか載っていないことがあるんですよ。
カタログと製品ページ、それぞれの役割が違う!
カタログと製品ページは、それぞれ得意な情報が異なります。
- カタログ(PDF):製品の特徴・スペック・オプション対応をまとめて把握できる
- 製品ページ:最新の在庫状況・価格・仕様変更を確認できる
- 公式ストア:詳細な仕様表(容量・寸法・重量など)を確認できる
つまり、カタログで概要をつかんで、製品ページで最新情報を補完するという使い方がベストですよね!
モデル選びは「用途と容量・出力」から考えるのが鉄則!
ケンウッドのポータブル電源には現在、大きく分けて2タイプがあります。
- EV再生バッテリー搭載タイプ:IPB01K・IPB01G
- 従来型タイプ:BN-RK600-B(626Wh)
「どのモデルにするか迷っている」という方には、まず使う場面・必要な容量・出力ワット数を整理してから選ぶことをおすすめします。
それぞれの特徴をしっかり理解することが、後悔しない選択につながりますよ!
3つのモデルを徹底比較!あなたに合うのはどれ?

では、各モデルの具体的な特徴を詳しく見ていきましょう!
実際の仕様を見ると「なるほど、こういう使い方に向いているのか!」とわかりやすいですよ。
① IPB01K:車内使用を意識した本格スペック
IPB01KはKENWOODブランドのEV再生バッテリー搭載モデルで、2024年2月に発売されました。
このモデルの特徴として特に注目したいのが、動作温度範囲が-20℃〜60℃という広さです!
これは車内での使用を強く意識した設計ですよね。
主な仕様をまとめると、こんな感じになります。
- 充電池容量:633Wh
- 質量:14.4kg
- AC出力:合計600W(瞬間最大1,200W)
- HIGH-POWERモード時のAC出力:合計900W
- その他出力:USB・シガーソケット出力も搭載
- 繰り返し充電対応回数:約2,000回(公式発表値)
なんと、電気自動車(EV)の再生バッテリーを活用しているという点がとてもユニークですよね!
ただし、繰り返し充電の回数は使用条件によって変わることがあるため、実際の使用では公式サイトの注記もあわせて確認しておきましょう。
公式カタログは2024年5月版が公式サイトからダウンロードできます。
② IPB01G:NISSANとのコラボモデルで注目度抜群!
IPB01GはNISSAN×KENWOODのコラボレーションモデルです。
驚きですよね!自動車メーカーと音響メーカーがタッグを組んでいるんですよ。
実は、IPB01GとIPB01Kはフロントパネル以外は同仕様とされています。
主な違いは以下のとおりです。
- IPB01G:NISSANロゴが入ったコラボモデル・NISSAN系の販売経路
- IPB01K:KENWOODロゴのスタンダードモデル・一般販売ルート
「どちらにしようか迷う」という方は、購入できる販売店や外観のデザイン好みで選んでみてもいいかもしれませんね!
公式カタログは2024年10月版が最新で、IPB01KよりもIPB01Gのほうが新しい版が出ています。
③ BN-RK600-B:スタンダードな従来型、ただし在庫僅少に注意!
BN-RK600-BはEV再生バッテリーを使わない従来型のポータブル電源で、容量は626Whです。
公式の製品カタログは2022年6月版が公式サイトに掲載されています。
ここで要注意なのが、KENWOOD公式の製品一覧では「在庫僅少」と表示されている点!
つまり、購入を検討しているなら早めに在庫を確認することを強くおすすめします。
販売店や公式ストアで現在の状況をチェックしてから動くのがベストですよ。
ちなみに価格についてはオープン価格となっている製品もあり、実際の販売価格は販売店によって異なります。
購入時には最新の価格情報を必ず確認するようにしてくださいね!
カタログを上手に活用するための3つのポイント
ケンウッド ポータブル電源のカタログを活用するうえで、特に意識してほしいことが3つあります!
ポイント① カタログの発行年月を必ず確認しよう
公式カタログ一覧で確認できる資料は2022〜2024年に作成されたものです。
カタログに書かれている内容が現在の仕様・在庫と完全に一致するとは限りません。
閲覧するときは「これはカタログ発行時点の情報」として受け取るのがポイントですよ。
ポイント② 仕様の詳細は公式ストアで補完する
IPB01Kを例にすると、容量・重量・寸法などの細かい仕様はJVCケンウッドの公式ストアの仕様表がとても詳しく掲載されています。
カタログはあくまで「概要をつかむもの」、詳細スペックは公式ストアで確認するという使い分けをするのが賢い活用法ですね!
ポイント③ 価格と在庫はリアルタイムで変動する
ポータブル電源の価格や在庫は、時期によって大きく変わることがあります。
特にBN-RK600-Bは現在「在庫僅少」と案内されているため、カタログや記事の情報だけを参考に購入を後回しにするのは少しリスクがあるかもしれません。
気になるモデルがあれば、今すぐ公式サイトや販売店で状況を確認しておきましょう!
まとめ:カタログと製品ページを組み合わせてベストな一台を選ぼう!
改めて、この記事の内容をまとめておきますね。
- ケンウッド ポータブル電源のカタログPDFはKENWOOD公式サイトの「カタログダウンロード」ページから無料で入手できる
- 現在公開されているカタログはIPB01G(2024年10月版)・IPB01K(2024年5月版)・BN-RK600-B(2022年6月版)の3種類
- IPB01KとIPB01GはEV再生バッテリー搭載のハイスペックモデル(両者はフロントパネル以外ほぼ同仕様)
- BN-RK600-Bは従来型(626Wh)だが、在庫僅少のため購入前に要確認!
- カタログはあくまで発行時点の情報なので、製品ページや公式ストアで最新情報を補完するのがベスト
ケンウッドのポータブル電源は、EV再生バッテリーを活用したユニークなアプローチや、車内での使用を意識した広い動作温度範囲など、他メーカーとは一味違う魅力があります。
カタログをうまく活用しながら、自分にぴったりの一台を見つけてみてくださいね!
「どのモデルにするか迷っている」という方は、まずKENWOOD公式サイトのカタログダウンロードページにアクセスして、PDFを手元に置いてじっくり比較してみましょう。
知識武装してから選べば、後悔のない買い物ができますよ!
ぜひ今日から一歩踏み出してみてくださいね。