
ポータブル電源を誰かに送りたいとき、「宅急便で送れるのかな?」って不安になりますよね!
メルカリで売りたい、友達に譲りたい、修理に出したいなど、ポータブル電源を送る理由は様々ですよね。
でも、大きな電池が入っているから、「発火したりしないかな」「普通に送っていいのかな」と心配になる気持ち、すごくよくわかります!
実は、ポータブル電源は宅急便で送ることができるんですよ。
ただし、リチウムイオン電池を搭載した製品なので、いくつか注意点があるんですね。
特に2025年12月31日以降、航空輸送のルールが厳しくなっているので、最新情報を知っておくことが大切なんです!
この記事では、ポータブル電源を安全に宅急便で送る方法、梱包のコツ、どの配送業者を使えばいいのかなど、知っておくべき情報を全部まとめてお伝えします!
これを読めば、安心してポータブル電源を発送できるようになりますよ。
ポータブル電源は宅急便で送れます!

結論から言うと、ポータブル電源はヤマト運輸の宅急便やゆうパックで送ることができます!
メルカリやYahoo!フリマを利用する方なら、「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」も使えるんですよ。
ただし、リチウムイオン電池を含む製品なので、普通の荷物とは違って特別な手続きが必要になります。
発送前に配送業者への事前申告が必須で、これを忘れると受け取りを拒否されることもあるんです。
でも安心してください!
手順さえ押さえておけば、誰でも簡単に送ることができますよ。
電池の種類によって発送できないケースもあります
実は、ポータブル電源に搭載されている電池の種類によって、対応が変わってくるんですね。
一般的なリチウムイオン電池タイプは、ヤマト運輸・ゆうパック・佐川急便で発送可能です。
しかし、鉛蓄電池タイプのポータブル電源は、ゆうパック・ヤマト運輸では受付できない場合があるんです!
鉛蓄電池タイプの場合は、佐川急便や西濃運輸を利用する必要があります。
発送前に、お持ちのポータブル電源がどの電池タイプなのか、必ず製品仕様を確認してくださいね。
なぜ事前申告が必要なの?

リチウムイオン電池には発火リスクがある
ポータブル電源に搭載されているリチウムイオン電池は、衝撃や温度変化によって発火する可能性があるんですね。
実は、配送中の事故を防ぐために、航空機での輸送には厳しい制限がかけられているんですよ。
だからこそ、配送業者は事前に「この荷物には電池が入っています」という情報を知っておく必要があるんです。
事前申告をすることで、配送業者側も適切な取り扱いができるようになるんですね!
申告しないとどうなるの?
もし事前申告をせずに発送しようとすると、驚きですよね、荷物の受け取りを拒否される可能性があります。
特に営業所やコンビニで発送する際、スタッフさんが内容物を確認することがあるんです。
そこでポータブル電源だと分かれば、「事前申告が必要です」と言われてしまうんですね。
せっかく重い荷物を持っていったのに、送れなかったら悲しいですよね!
事前申告の方法は簡単!
事前申告と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、実はとても簡単なんですよ。
ヤマト運輸の場合、集荷を依頼する際や営業所に持ち込む際に、「リチウムイオン電池を含む製品です」と伝えるだけでOKです!
電話で集荷を依頼するときも、オペレーターさんに「ポータブル電源を送りたいんですけど」と伝えれば、適切な案内をしてくれますよ。
さらに、送り状の品名欄には「家電:ポータブル電源(リチウム電池使用)」など、具体的に記載することが推奨されています。
窓口でも口頭で「リチウムイオン電池入りのポータブル電源です」と伝えることで、トラブルを避けられますよ。
難しい書類を書いたりする必要はないので、安心してくださいね。
2025年12月以降の航空輸送ルール変更に注意!

実は、2025年12月31日以降、リチウム電池を含む製品の航空輸送ルールが大幅に厳しくなっているんです!
これは国際的な安全基準の変更に合わせたもので、日本郵便もヤマト運輸も新しいルールを採用しているんですね。
日本郵便(ゆうパック)の新ルール
ゆうパックでは、機器と同梱されたリチウムイオン電池を航空輸送する場合、充電率が定格容量の30%以下であることが必須条件になりました。
これはIATA危険物規則に基づくもので、安全性を高めるための措置なんですよ。
条件を満たせば航空輸送可能ですが、そうでない場合は陸送扱いになります。
ヤマト運輸の新ルール
ヤマト運輸では、2025年12月31日以降、個人による宅急便でのリチウム電池製品の航空輸送は原則不可となっています。
法人契約の場合のみ、事前承認を得て条件を満たせば航空輸送が可能という方針なんですね。
つまり、個人がポータブル電源を送る場合は、基本的に陸送扱いになると考えておいたほうがいいんです。
配達日数に余裕を持って!
航空便が使えないということは、北海道・九州・沖縄などへの配達は1日以上遅れる可能性があるんですね。
通常なら翌日配達のエリアでも、陸送になると2〜3日かかることもあります。
急ぎの発送の場合は、余裕を持ったスケジュールで発送することが大切ですよ!
到着予定日は、発送時に配送業者に必ず確認してくださいね。
具体的な発送方法を3つ紹介します!
①通常サイズのポータブル電源の送り方
まずは、一般的なサイズのポータブル電源(30kg未満)の送り方をご紹介しますね!
サイズと重量の制限
ヤマト運輸の宅急便では、3辺合計200cm以内、重量30kgまでが基本的な制限になっています。
さらに細かく見ると、サイズごとに重量上限が設定されているんですよ。
- 100サイズ:10kgまで
- 120サイズ:15kgまで
- 140サイズ:20kgまで
- 160サイズ:25kgまで
- 180・200サイズ:30kgまで
お持ちのポータブル電源がこの制限内であれば、通常の宅急便で送れますよ!
準備するもの
- 購入時の箱(あれば最適!)
- なければ丈夫なダンボール箱
- 緩衝材(プチプチなど)
- ガムテープ
梱包の手順
購入時の箱がある場合は、それをそのまま使うのが一番安全なんですよ。
メーカーが設計した専用の箱なので、衝撃から守る構造になっているんですね!
箱がない場合は、ポータブル電源のサイズに合ったダンボール箱を用意します。
ポータブル電源を緩衝材で厚めに包んで、箱の中で動かないようにしっかり固定してくださいね。
電源スイッチが勝手に入らないよう、必ずOFFにして、可能なら保護カバーを装着しましょう!
隙間には新聞紙や緩衝材を詰めて、輸送中の揺れで中身が動かないようにすることが大切です!
リチウムイオン電池は衝撃や破損が事故につながるため、通常の家電より丁寧な梱包を心がけてくださいね。
発送場所
梱包ができたら、以下の場所から発送できますよ。
- ヤマト運輸の営業所
- コンビニ(ファミリーマート、セブンイレブンなど)
- 宅配ロッカー(PUDO)
- 集荷サービス(自宅まで取りに来てもらう)
重いポータブル電源を運ぶのが大変なら、集荷サービスがおすすめです!
電話一本で自宅まで取りに来てくれるので、本当に便利なんですよ。
②大型ポータブル電源の送り方
30kg以上の大型ポータブル電源を送りたい場合、通常の宅急便では対応できないんです。
でも大丈夫!
ヤマト運輸には「らくらく家財宅急便」という大型荷物専用のサービスがあるんですよ。
らくらく家財宅急便の特徴
- 大型・重量物に対応
- 専門スタッフが梱包から配送まで対応
- 送料は高めだが安全性が高い
- 配送日時の指定が可能
なんと、このサービスではスタッフさんが梱包も手伝ってくれるんです!
自分で大きなダンボールを用意する必要がないので、本当に助かりますよね。
送料は通常の宅急便より高くなりますが、安全に確実に送れるので、高価なポータブル電源を送る場合は検討する価値がありますよ。
③メルカリやフリマサイトで売る場合の送り方
メルカリやYahoo!フリマでポータブル電源を売る方も多いですよね!
実は、フリマサイト経由でも問題なく発送できるんですよ。
使える配送方法
- らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)
- ゆうゆうメルカリ便(日本郵便)
- 通常の宅急便・ゆうパック
メルカリ便の最大のメリットは、匿名配送ができることと、追跡番号が自動的に付与されることですね!
購入者さんとのトラブルを避けるためにも、追跡番号があると安心ですよね。
発送時の注意点
メルカリで出品する際は、商品説明欄に「ポータブル電源」であることをしっかり記載しましょう。
発送する際も、コンビニや営業所のスタッフさんに「リチウムイオン電池を含む製品です」と必ず伝えてくださいね!
サイズが大きい場合、コンビニでは受け付けてもらえないこともあるので、その場合は営業所への持ち込みか集荷がおすすめですよ。
送料はどれくらいかかるの?

気になる送料ですが、ポータブル電源のサイズと重量、配送距離によって変わってきます。
一般的な小型のポータブル電源(5kg程度)なら、1,500円〜2,500円程度が目安になりますね。
中型のポータブル電源(100サイズ程度)の場合、送料は概ね1,850円〜といった目安になっています。
大型のもの(20kg以上)になると、3,000円〜5,000円以上かかることもあります。
らくらく家財宅急便を利用する場合は、さらに高額になりますが、その分安全性が高いんですよ。
ゆうパックが最安になるケースも
実は、重量のあるポータブル電源を送る場合、ゆうパックが最安になることが多いんです!
ヤマト運輸の宅急便にはサイズごとの重量制限がありますが、ゆうパックは全サイズで25kgまで対応しているんですね。
15〜20kgクラスのポータブル電源なら、ゆうパックの方が有利な場合が多いですよ。
正確な料金は、ヤマト運輸や日本郵便の公式サイトでサイズと重量を入力すれば、簡単に調べられますよ!
サイズ・重量次第で最適な配送会社が変わるので、事前に各社の料金表でシミュレーションすることをおすすめします。
離島への発送は可能?
離島にお住まいの方や、離島へ送りたい方は要注意です!
実は、離島への発送には制限がある場合があるんですね。
航空便を使う必要がある離島の場合、リチウムイオン電池の輸送制限により、発送できないケースがあるんです。
その場合は、船便を利用することになりますが、到着までに時間がかかることを理解しておく必要がありますね。
沖縄・北海道など遠方への配達も、航空便が使えないため通常より1日以上到着が遅れる可能性があります。
離島への発送を検討している方は、必ず事前に配送業者に確認してくださいね!
まとめ:ポータブル電源は正しい手順で安全に送れます
ポータブル電源の宅急便での発送について、いろいろとお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
ポイントをおさらいしておきましょう!
- ヤマト運輸の宅急便やゆうパックで送れる
- 発送前の事前申告が必須
- しっかりとした梱包が重要
- 電池の種類(リチウムイオン/鉛蓄電池)を必ず確認
- 2025年12月以降、航空輸送はほぼ使えない(陸送扱い)
- 配達日数に余裕を持って発送する
- 30kg以上なら「らくらく家財宅急便」を検討
- メルカリ便も利用可能
- 重量があるならゆうパックが最安の場合も
- 離島への発送は事前確認が必要
一番大切なのは、「リチウムイオン電池を含む製品である」ことを配送業者に必ず伝えることなんですね!
これさえ守れば、トラブルなく安全に発送できますよ。
追跡番号もつくので、荷物がどこにあるか確認できて安心ですよね。
補償もあるので、万が一のときも大丈夫です!
さあ、安心して発送してみましょう!
ポータブル電源を送ることに不安を感じていたあなたも、これでもう大丈夫ですよね!
手順さえ理解していれば、思っているよりもずっと簡単に発送できるんですよ。
まずは、お持ちのポータブル電源のサイズと重量、そして電池の種類を確認して、どの配送方法が最適か考えてみてくださいね。
梱包材を準備して、配送業者に事前申告をして、あとは発送するだけです!
重くて運ぶのが大変なら、遠慮なく集荷サービスを利用しましょう。
配送のプロにお任せすれば、安全に確実に届けてもらえますよ。
2025年12月以降の航空輸送制限により、到着まで少し時間がかかる可能性がありますが、時間に余裕を持って発送すれば問題ありませんよ!
この記事が、あなたのポータブル電源発送の不安を解消するお役に立てたら嬉しいです!
安全第一で、スムーズな発送ができることを願っていますね。