
Jackeryのポータブル電源を買い替えたり、古くなって使わなくなったりして「さて、どうやって捨てればいいんだろう?」と悩んでいませんか?
実は、ポータブル電源は普通のゴミとして捨てられないケースがほとんどなんですよ。
でも、安心してください!Jackeryさんには公式の無料回収サービスがあって、正しく・安全に処分できる方法がしっかり用意されています。
この記事では、Jackeryポータブル電源の正しい廃棄方法を、手順や注意点も含めてわかりやすく解説しますね!
この記事を読み終わったあとには、「あ、これなら自分でもできそう!」とスッキリした気持ちで処分の一歩を踏み出せるはずです。
ぜひ最後まで読んでみてください!
Jackeryポータブル電源の廃棄は「公式回収サービス」が一番おすすめ!

結論からお伝えすると、Jackeryポータブル電源を処分する最善の方法は、Jackery公式の無料回収サービスを利用することです。
Jackeryは2023年4月から、日本国内で販売されたJackery製ポータブル電源を対象に、無償での回収・リサイクルサービスを開始しています。
回収自体の費用はかかりませんが、発送にかかる送料は利用者さんの自己負担となります(着払いは不可)。
「一般ゴミに出してはダメなの?」と思われた方もいるかもしれませんが、内蔵されているリチウムイオン電池の性質上、通常の家庭ゴミとしての処分は適切ではありません。
正しい方法で処分することが、安全のためにもとても大切なんですよ!
なぜJackeryポータブル電源は一般ゴミに出せないの?

「なんで普通のゴミとして捨てちゃいけないの?」と疑問に思いますよね。
ここではその理由と、だからこそ公式回収がおすすめな背景をご説明します!
リチウムイオン電池が「危険物」扱いになるから
Jackeryのポータブル電源には、大容量のリチウムイオン電池が内蔵されています。
このリチウムイオン電池、実はとってもデリケートな存在なんですよ。
強い衝撃を受けたり、高温にさらされたり、誤った方法で廃棄されたりすると、発火・爆発のリスクがあります。
そのため、ゴミ収集車での回収中に火災が発生するケースが全国的に問題になっているんです。
だからこそ、自治体の多くがリチウムイオン電池を内蔵した機器を、通常の家庭ゴミとして回収できないと案内しています。
自治体によって対応がバラバラだから
「じゃあ粗大ゴミとして出せばいいの?」と思いますよね。
実は、ポータブル電源の自治体での扱いは、地域によって大きく異なります。
- 粗大ゴミとして回収できる自治体
- 小型家電リサイクルとして回収する自治体
- 危険物として特別な申請が必要な自治体
- そもそも受け付けていない自治体
このように対応がバラバラなため、お住まいの自治体に個別に確認が必要です。
一方で、Jackery公式の回収サービスなら案内が明確なので、迷わず処分できますよ!
膨張や異常があると、さらに注意が必要
もし電池が膨らんでいる・変形している・異臭がするなどの異常がある場合は、通常の回収ルートでは受け付け条件が変わる可能性があります。
そのような場合は、必ずJackery公式に事前確認をすることをおすすめします!
安全最優先で行動してくださいね。
Jackery公式回収サービスの具体的な使い方

では実際に、Jackery公式の回収サービスをどうやって使えばいいのか、具体的な手順をご紹介します!
難しそうに思えるかもしれませんが、流れを知れば意外とシンプルですよ。
STEP1:Jackery公式サイトで回収の申し込みをする
まず、Jackery公式サイトのリサイクル・回収サービスのページにアクセスして、申し込み手続きを行います。
日本国内で販売されたJackery製品が対象ですので、並行輸入品など対象外となる可能性があるものは、事前に確認しておきましょう!
STEP2:安全に梱包する
発送前に、必ず以下の安全対策を行ってください。
これ、すごく大事なポイントなんですよ!
- 電源をオフにする(完全にシャットダウンした状態で梱包)
- 端子を絶縁する(ビニールテープなどで端子部分を保護する)
- 本体を解体しない(分解は絶対にNG!)
- 水に濡らさない(雨や湿気に注意して梱包する)
梱包は段ボール箱に入れてしっかり固定するのが基本です。
輸送中にガタガタ動かないように、緩衝材を使って丁寧に梱包してくださいね。
STEP3:元払いで発送する
梱包が完了したら、指定の宛先に元払い(送料自己負担)で発送します。
ここで気をつけてほしいのが、着払いは受け付けてもらえないという点です!
うっかり着払いで送ってしまわないように、しっかり確認してから発送しましょう。
STEP4:完了!あとはJackeryが適切に処理してくれる
発送してしまえば、あとはJackeryが適切にリサイクル処理をしてくれます。
とってもエコな処分方法ですよね!
環境にも配慮しながら処分できるのが、公式回収サービスの素晴らしいところです。
Jackery以外の廃棄方法も確認しておこう
公式回収サービスが一番スムーズですが、他にも選択肢がないわけではありません。
参考として、3つの方法をご紹介しますね!
方法①:お住まいの自治体に問い合わせる
前述のとおり、自治体によって対応が異なります。
「粗大ゴミとして出せるかもしれない」「小型家電回収ボックスに入れられるかも」という場合もあるので、まず電話や公式サイトで確認してみるのもひとつの手です。
ただし、リチウムイオン電池を内蔵した大型機器を受け付けていない自治体も多いです。
「うちの自治体は大丈夫かな?」と思ったら、一度問い合わせてみましょう!
方法②:家電量販店に相談する
ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店でも、小型家電のリサイクル回収を行っているケースがあります。
ただし、ポータブル電源のような大容量リチウムイオン電池内蔵品を受け付けているかどうかは店舗によって異なるので、事前に確認が必要ですよ!
「近くに家電量販店があるから持ち込みたい」という方は、まず電話で確認してみるのがおすすめです。
方法③:廃棄物処理業者に依頼する
産業廃棄物処理業者や不用品回収業者に依頼するという方法もあります。
ただし、費用がかかる場合がほとんどですし、業者によって対応が異なります。
Jackery公式の無料回収と比べるとコストがかかるので、まずは公式回収を試してみることをおすすめします!
廃棄するときに絶対やってはいけないこと
最後に、Jackeryポータブル電源を廃棄するときの「絶対やってはいけないこと」をまとめてお伝えしますね!
安全のためにしっかり守ってください。
- 本体を分解・解体する(内部のセルや配線に触れると非常に危険!)
- 燃えるゴミ・燃えないゴミに混ぜて出す(火災の原因になります)
- 着払いで回収先に送る(受け取ってもらえません)
- 水に濡れた状態で保管・発送する(ショートの危険性があります)
- 膨張・異常を無視してそのまま放置する(早めに処分・相談を!)
これらを避けるだけで、安全に処分できますよ!
「あたりまえじゃない?」と思うかもしれませんが、意外と見落としがちなポイントもありますので、一度確認しておくと安心ですね。
まとめ:Jackeryポータブル電源の廃棄はまず公式回収をチェック!
Jackeryポータブル電源の廃棄方法について、この記事でお伝えしたことをまとめますね!
- Jackeryポータブル電源は一般ゴミとして廃棄できない
- Jackery公式の無料回収サービス(2023年4月〜)が最もスムーズでおすすめ
- 回収は無料だが、送料は元払いで自己負担(着払い不可)
- 梱包の際は電源オフ・端子絶縁・解体禁止・水濡れ防止を徹底する
- 自治体処分は地域によって対応が異なるため個別確認が必要
- 膨張・異常がある場合は公式に事前確認を忘れずに!
実は、正しい手順さえわかってしまえば、処分自体はそんなに難しくないんですよ。
Jackery公式の回収サービスを利用すれば、環境にも優しいリサイクル処理をしてもらえますし、安心して任せられますよね!
「Jackery以外のメーカーの製品については対象外になる場合もある」という点も覚えておくと安心です。
廃棄を考えているのがJackery製品であれば、ぜひ公式サイトの回収サービスを活用してみてください。
さあ、処分に困っているJackeryポータブル電源がある方は、まずJackery公式サイトにアクセスして回収サービスの詳細を確認してみましょう!
最初の一歩は公式サイトをチェックするだけです。
段ボールを用意して、丁寧に梱包して、元払いで送るだけ。
思ったよりずっとシンプルですよ!
大切な電源を正しく・安全に処分して、スッキリした気持ちで次のステップに進みましょう。
応援していますよ!