
「DJIのポータブル電源、古くなったけどどうやって処分すればいいんだろう?」
そんな疑問をお持ちのあなたに、ぴったりの情報をお届けします!
実は、DJI JAPAN株式会社はメーカー自主回収サービスを提供していて、使用済みのDJIポータブル電源を無料で回収してくれるんですよ。
リチウムイオン電池を含むポータブル電源って、「どこに持っていけばいいか分からない…」と困ってしまいがちですよね。
この記事を読めば、回収の手順から注意点まで全部わかって、スッキリ安心して処分できるようになりますよ!
DJIポータブル電源はメーカーが無料で回収してくれます!

結論からお伝えすると、DJIポータブル電源は「DJI ポータブル電源回収サービス」を使って、DJI JAPAN株式会社に無料で回収してもらうことができます。
このサービスはメーカーによる自主回収制度で、日本国内に居住・滞在中のユーザーさんなら誰でも利用できるとされています。
ただし、回収作業自体は無料ですが、送料はユーザー負担(元払いのみ)という点だけ覚えておいてください。
この点さえ押さえれば、手続きはとってもシンプルで安心して任せられますよ!
なぜDJIがポータブル電源を自主回収しているの?

「メーカーが無料で回収してくれるなんて、なんでだろう?」と思いませんでしたか?
実は、しっかりとした理由があるんですよ。
リチウムイオン電池の廃棄には注意が必要だから
DJIポータブル電源には、大容量のリチウムイオン電池が内蔵されています。
リチウムイオン電池は不適切な方法で廃棄してしまうと、発火・爆発などの安全リスクや、環境への負荷につながる可能性があるとされています。
そのため、自治体のゴミとして気軽に捨てることができない場合も多く、「どこに持っていけばいいか分からない!」と困ってしまうユーザーさんが多いんですよね。
こうした背景から、DJI JAPANがメーカーとして責任を持って回収・適切に処分する仕組みを整えてくれているわけです。
これは、ユーザーにとっても環境にとっても、とても助かるサービスですよね!
購入から廃棄まで、ライフサイクル全体をサポートする方針だから
DJIのポータブル電源シリーズは「最長5年保証」と「使用済みポータブル電源の無料回収サービス」をセットでアピールしているとされています。
つまり、買った後も廃棄するときも、メーカーが一緒にサポートしてくれるという考え方なんですよ。
新モデルの「DJI Power 2000」(2048Wh)などの発売情報でも、この回収サービスが必ずセットで案内されているとされています。
継続的なサービスとして運用されているので、安心して利用できますね!
環境配慮型ブランドとしての姿勢を示すため
Ankerなど他のポータブル電源メーカーとの比較記事でも、DJIの自主回収サービスは「環境配慮型メーカーサービス」として評価されているとされています。
エコ志向が高まる中で、こういった取り組みはユーザーさんにとっても選ぶ理由のひとつになっていますよね。
DJIポータブル電源回収サービスの具体的な手順を解説!

「じゃあ、実際どうやって送ればいいの?」というところを、ステップごとに丁寧に解説しますね。
全部で3ステップだから、思ったよりずっと簡単ですよ!
STEP1:回収対象かどうかを確認する
まず最初に確認したいのが、「本当に回収対象か?」という点です。
回収対象はDJIポータブル電源の本体のみとされています。
具体的には、DJI Power 500・Power 1000・Power 2000などのDJI製ポータブル電源全般が対象とみられています。
一方で、以下のものは回収対象外なので注意してください!
- ソーラーパネル
- 充電ケーブル
- その他アクセサリー類
アクセサリー類は、別途お住まいの自治体や家電量販店のリサイクルルートを利用してくださいね。
STEP2:丁寧に梱包する
回収対象と確認できたら、次は梱包です。
段ボール箱や緩衝材は自分で用意して、輸送中に破損しないようしっかり梱包しましょう。
ここで絶対に忘れてほしくないポイントがあります!
荷物の品名欄には「リチウムイオン電池」と記載する必要があるとされています。
運送会社の規定上、必要な記載なので必ず守ってくださいね。
STEP3:元払いで指定住所に発送する
梱包が完了したら、最寄りの運送会社に持ち込むか、集荷を依頼して発送しましょう。
送り先はこちらです。
- 〒354-0043
- 埼玉県入間郡三芳町竹間沢832-6
- DJI JAPAN ポータブル電源回収サービス係 宛
ここで要注意なのが、「送料元払い」でないと受け取ってもらえないという点です。
着払いは受け付けていないとされているので、送料は必ず自分で支払ってから発送してくださいね。
発送が完了すれば、あとはDJI側が一括して回収・処分してくれます。
ユーザーさんの作業はここで終了!とっても楽ですよね。
処分方法で迷っている人へ!3つのケース別に比較してみましょう
「DJIの回収サービス以外にも方法はあるの?」という疑問にもお答えしますね。
状況に合わせて最適な処分方法を選んでみてください!
ケース①:お住まいの自治体が対応している場合
実は、DJIの公式案内でも「お客様のお住まいの自治体で廃棄可能な場合は、自治体での廃棄をお願いしたい」と明記されているとされています。
小型家電リサイクル法に基づいた自治体の回収ルートが利用できる場合は、まずそちらを検討するのがおすすめです。
送料もかからないので、一番コストを抑えられる方法ですよ!
ケース②:家電量販店や店頭回収が使える場合
家電量販店やホームセンター、大型スーパーのリサイクルボックスを利用できる地域もあるとされています。
ただし、すべての店舗で対応しているわけではないので、事前に確認が必要ですね。
近くに対応店舗があるなら、持ち込むだけで完結するので便利ですよ。
ケース③:自治体・店舗が対応していない場合(DJI回収サービスがベスト!)
「自治体でも断られた…」「近くに対応店舗がない…」という場合は、DJIの公式回収サービスが一番確実な選択肢です。
メーカーが直接受け取るので、リチウムイオン電池の扱いに不安があるユーザーさんでも安心して任せられますよ。
送料はかかりますが、「確実に安全に処分してもらえる」という安心感は大きいですよね!
このサービスを使うメリットをおさらい!
改めて、DJIポータブル電源回収サービスを使う嬉しいポイントをまとめてみましょう。
- 回収費用が無料なので気軽に利用できる
- DJI Power 500・1000・2000などのモデル全般が対象とみられている
- メーカーが直接処理するので安全・安心
- リチウムイオン電池を適切にリサイクル・廃棄してもらえる
- 環境への負荷を減らすエコな選択ができる
特に「リチウムイオン電池の廃棄って怖い…」と感じているユーザーさんにとっては、メーカーに任せられる安心感が一番のメリットではないでしょうか!
まとめ:DJIポータブル電源の回収は3ステップで完了!
今回ご紹介した内容を簡単に整理すると、こんな感じです。
- DJIポータブル電源は「DJI ポータブル電源回収サービス」で無料回収してもらえる
- 対象はポータブル電源本体のみ(ソーラーパネルやケーブルは対象外)
- 送料は元払いで自己負担・着払い不可
- 品名欄に「リチウムイオン電池」と記載して、埼玉県三芳町の回収窓口へ発送
- 自治体や店舗で対応できない場合の、頼もしい選択肢として定着している
「どこで処分すればいいかわからない」と悩んでいたポータブル電源も、これで解決できますね!
リチウムイオン電池を含む製品だからこそ、正しいルートで処分することが安全にもつながりますよ。
ちょっと「面倒かな…」と思っていた方も、ぜひ一歩踏み出してみてください。
梱包して送るだけのシンプルな手順ですし、「処分できた!」という達成感は気持ちいいですよ。
大切な機器をメーカーの手でしっかり処分してもらうことで、安全も環境への配慮も両立できますね。
ぜひこの記事を参考に、DJIポータブル電源の回収サービスを活用してみてくださいね!