
デスク周りやリビングのコード類がごちゃごちゃで、もうどうにかしたい!って思ったことありませんか?
実は私も以前、床がコードだらけで掃除機をかけるたびにイライラしていたんですよ。
そこで思い切って電源タップの設置を見直してみたんです!
この記事では、私が実際に試した電源タップの設置方法を日記ブログ形式でご紹介しますね。
浮かせる設置方法からタワー型タップへの変更まで、具体的な手順と使ってみた感想をお伝えします!
配線整理で悩んでいる方、掃除を楽にしたい方にはきっと参考になると思いますよ。
電源タップ設置で得られる3つのメリット

電源タップの設置を見直すことで、掃除が楽になる、見た目がスッキリする、安全性が高まるという3つの大きなメリットが得られるんです!
実際に私が設置を見直してから感じた変化は驚くべきものでしたよ。
特に床に直置きしていたタップを浮かせることで、掃除機がスイスイかけられるようになったんですよね。
それに、机の上や周りのコードが見えなくなって、作業スペースが広く感じられるようになりました!
さらに、ホコリが溜まりにくい配置にすることで、トラッキング火災のリスクも減らせるという安全面でのメリットもあるんですよ。
なぜ電源タップの設置場所が重要なのか

設置前に抱えていた具体的な悩み
私が電源タップの設置を見直そうと思ったきっかけは、いくつもの困りごとがあったからなんです。
まず、床や机の下がコードだらけで掃除機がかけにくいという問題がありました。
掃除のたびにコードを持ち上げたり、よけたりするのって本当にストレスなんですよね!
それに、どのコードが何のケーブルかわからなくて、機器を移動するときにいちいち確認する手間もかかっていました。
リビングでは家族がスマホやタブレットを充電するために、テーブルの上がコードだらけになっていたんですよ。
コンセントが遠い場所では延長コードを何本も使っていて、見た目も良くないし、つまずく危険もあったんです。
ホコリと火災リスクの関係
実は、電源タップの設置場所って安全面でもすごく重要なんですよ!
床に直置きしていると、ホコリが差し込み口に溜まりやすくなって、トラッキング火災のリスクが高まるとされています。
トラッキング火災って、コンセントとプラグの間にホコリが溜まって、そこに湿気が加わると発火する現象なんです。
驚きですよね!
だからこそ、タップを床から浮かせたり、差し込み口が横向きになるような設置方法が注目されているんですよ。
生活動線を意識した配置の重要性
電源タップの設置を考えるとき、家族がどこで何を充電するかという生活動線を意識することがとても大切なんです。
例えば、ダイニングテーブルで家族がスマホを充電することが多いなら、そこに充電専用のコンセントタップを設置する方が便利ですよね。
わざわざ別の部屋まで充電に行かなくていいし、テーブルがコードで散らからないようにできるんですよ!
私も実際にこの考え方を取り入れて、家族の充電ポイントを見直したら、リビングがすっきりしました。
実際に試した電源タップ設置の具体例

具体例1:デスク裏に浮かせる設置方法
まず最初に試したのが、デスクの裏側にタップを浮かせて固定する方法なんです!
私が使ったのは10口の電源タップで、これを机の背面に取り付けたんですよ。
固定方法は両面テープと結束バンドを組み合わせた方法で、とても簡単でした。
まず、タップの背面に強力な両面テープを貼って机裏に貼り付けます。
それから、結束バンドで机の脚や板にしっかり固定することで、重みで落ちないようにしたんですよね。
この方法の良いところは、なんと言っても前面からコードが見えなくなることなんです!
デスクの見た目がすっきりして、作業スペースが広く感じられるようになりましたよ。
それに、床にコードが這わないので、掃除機をかけるときのストレスがゼロになったんです。
設置時のポイントとしては、次のようなことに気をつけました。
- タップを机の背面に取り付けることで、正面からコードを見せない
- ケーブルを束ねすぎると熱がこもるので、適度な余裕を持たせる
- 各コードにラベルを貼って(PC・モニタ・ライトなど)、抜き差しを楽にする
ラベリングは本当に便利で、後から機器を入れ替えるときにどのコードかすぐわかるんですよね!
具体例2:タワー型電源タップへの変更
次に試したのが、タワー型電源タップへの変更なんですよ。
横長の普通のタップを使っていたんですが、ACアダプタが大きくて隣の差し込み口が使えないことが多かったんです。
タワー型に変えたことで、差し込み口が横向きになるのでホコリが入りにくいというメリットがあるとされています。
実際に使ってみて感じたメリットは次のような点でした。
- 設置面積が小さいので、小さな机やサイドテーブルでも置きやすい
- ACアダプタ同士が干渉しにくく、全ての差し込み口を有効活用できる
- 高出力タイプを選んだので、PCやゲーム機など多台数を同時に使える
- 縦に積み上がる形なので、デスク上のスペースを圧迫しない
特に驚いたのが、横長タップでは3つのACアダプタで6口埋まっていたのが、タワー型では6つのアダプタを全部差し込めるようになったことなんです!
ただし注意点もあって、タワー型であっても冷蔵庫や電子レンジのような大電力家電には使わない方がよいとされています。
私はデスク周りのデジタル機器専用として使っているので、全く問題ありませんでしたよ。
具体例3:ダイニングに充電ステーション設置
3つ目の事例は、ダイニングテーブルに充電専用のコンセントタップを設置したことなんです。
我が家では、家族がリビングやダイニングでスマホやタブレットを充電することが多かったんですよね。
そこで、充電ステーションという感覚でダイニングテーブルの端に小型のタップを常設したんですよ!
使用したのはUSBポート付きの電源タップで、コンセント差し込み口が4つとUSBポートが2つあるタイプでした。
この設置によって得られた変化は大きかったですね。
- 家族が自然とそこにスマホを置いて充電する習慣ができた
- 各部屋から充電器を持ってくる必要がなくなった
- テーブル上で充電できるので、床にコードが這わない
- 食事の時間以外は充電ステーションとして機能する
生活動線を意識した配置って本当に大事なんだなって実感しましたよ!
家族からも「充電が楽になった」と好評で、設置してよかったって心から思います。
電源タップ設置で気をつけるべき安全のポイント
合計消費電力を確認する
電源タップを使うときに絶対に確認しておきたいのが、合計消費電力(W)と最大電流(A)なんです!
多口タップだからといって、全ての差し込み口に電化製品を繋いで良いわけじゃないんですよね。
例えば、一般的なタップの許容量は1500Wで、これを超えると過負荷になってブレーカーが落ちたり、最悪の場合は火災の原因になるとされています。
私も設置後に一度確認してみたんですが、PCが200W、モニタが50W、デスクライトが10Wなど、意外と消費電力があることに驚きました!
冷蔵庫や電子レンジなど、消費電力が大きい家電は専用コンセントを使うのが安全ですよ。
PSEマーク付き製品を選ぶ
電源タップを選ぶときは、必ずPSEマーク付きの製品を選ぶことが大切なんです。
PSEマークっていうのは、電気用品安全法に基づく安全基準をクリアした製品につけられるマークなんですよ。
値段が安いからといって、PSEマークのない製品を選ぶのは危険なんですよね。
私も必ずPSEマークを確認してから購入するようにしていますよ!
自作タップのリスクについて
ネット上には電源タップを自作する方法も紹介されていますが、一般の方にはおすすめできないんです。
オーディオ用の高音質電源タップを自作する講習会などもあるようですが、感電や火災のリスクがあるため、基本はPSEマーク付きの市販品を使うのが安全とされています。
電気工事士の資格がない方が電気配線を触るのは法律でも禁止されている場合があるので、注意が必要なんですよね。
電源タップ設置日記のまとめ
電源タップの設置を見直すことで、掃除が楽になり、見た目がスッキリし、安全性も高まるという素晴らしい効果が得られます!
私が実際に試した方法は次の3つでした。
- デスク裏に浮かせる設置で、前面からコードを見えなくする
- タワー型電源タップに変更して、省スペース化とホコリ対策
- ダイニングに充電ステーションを設置して、生活動線を最適化
どの方法も、それぞれのメリットがあって、生活が本当に快適になったんですよ!
設置時には安全面も忘れずに、合計消費電力の確認やPSEマーク付き製品の選択を心がけてくださいね。
あなたのお部屋やデスク周りの状況に合わせて、ぜひ試してみてください!
さあ、あなたも電源タップ設置を見直してみませんか?
この記事を読んで、「自分もやってみようかな」って思っていただけたら嬉しいです!
電源タップの設置って、難しそうに感じるかもしれませんが、実際にやってみると意外と簡単なんですよ。
両面テープと結束バンドがあれば、誰でも浮かせる設置ができますし、タワー型タップは買って置くだけで効果を実感できますよね。
まずは一番気になっている場所から始めてみてください!
デスク周りでも、リビングでも、ダイニングでも、どこから始めても大丈夫です。
きっと「もっと早くやればよかった!」って思うはずですよ。
配線整理で毎日がちょっと快適になる、そんな小さな変化があなたの生活に訪れますように!
応援していますね!