
キャンプや災害対策で活躍してくれたLACITAのポータブル電源、長年使い続けていると「そろそろ処分したいけど、どうすればいいんだろう?」って悩みますよね!
実は、LACITAでは特定の製品について無償回収サービスを提供しているんですよ。
リチウム系バッテリーを内蔵したポータブル電源は、普通の家庭ごみとして捨てられないため、処分方法に困っている方も多いんじゃないでしょうか?
この記事では、LACITAポータブル電源の回収サービスについて、対象製品や申し込み方法、メリットまで詳しくご紹介していきますね!
LACITAのポータブル電源は無償回収してもらえます!

結論からお伝えすると、LACITAのENERBOX01(初代モデル)については、サイクル回数を超過した製品を無償で回収してもらえるんです!
特に、サイクル回数500回を明らかに超えているENERBOX01をお持ちの方は、メーカー公式の回収サービスが利用できますよ。
LACITA公式ショップの「ポータブル電源使用上の注意喚起」ページで継続的に案内されているサービスなので、安心して利用できるんですね!
これって、ユーザーにとっても環境にとっても嬉しいサービスですよね。
なぜLACITAが無償回収を行っているのか

経年劣化によるトラブルを防ぐため
実は、ENERBOX01でサイクル回数を大幅に超えて使い続けた一部の個体で、経年劣化に起因するトラブルが確認されたんです。
これが回収サービスを始めた大きな理由なんですよ。
ENERBOX01の内蔵バッテリーは「三元系リチウムポリマー電池」という種類で、定格容量は444Wh、120,000mAh、400Wとされています。
リチウム系電池は、充放電を繰り返すうちに性能が劣化していくんですね。
内部抵抗が増大して、場合によっては発熱・膨張・発煙などのリスクも出てくるんです。
安全性を最優先に考えた対応
LACITAは、ユーザーの安全を第一に考えて、以下の対応を取っているんですよ。
- サイクル回数超過品に対する使用中止の注意喚起
- 該当製品の無償回収サービスの提供
- 公式サイトでの継続的な情報発信
メーカーとしての責任をしっかり果たしている姿勢、素晴らしいですよね!
業界全体の流れにも対応
なんと、EcoFlowやDabbssonなど他のメーカーさんも無料回収サービスを始めているんです。
「ポータブル電源はメーカー回収を利用する」という流れが一般化しつつあるんですね。
家電量販店大手のビックカメラさんなどは、ポータブル電源の店頭回収を行っていないため、「自治体かメーカーに相談を」と案内しているそうです。
回収対象になるのはどんな製品?

主な対象製品:ENERBOX01
公式案内によると、「サイクル回数500回を明らかに超えているENERBOX01」が無償回収の対象とされています。
サイクル回数というのは、充電→放電を1サイクルとしてカウントするんですよ。
2018年前後にENERBOX01を購入されて、頻繁にキャンプや非常用として使っている方は、500サイクルを超えている可能性が高いんじゃないでしょうか?
こんな症状が出ていたら要注意!
サイクル数が正確に分からなくても、以下のような症状がある場合は、すぐに使用を中止してメーカーに相談した方が安全なんです。
- 満充電してもバッテリーの減りが極端に早い
- 本体が異常に熱くなる
- 本体に膨らみや変形が見られる
- 充電できなくなった
- 電源が入らない
これらの症状、思い当たる方はいらっしゃいませんか?
実際の回収申し込みはどうやるの?
ステップ1:公式サイトで情報を確認
まずは、LACITA公式ショップの「ポータブル電源使用上の注意喚起」ページをチェックしてください!
最新の回収条件や対象製品の情報が掲載されているんですよ。
ステップ2:カスタマーサポートにメール送信
次に、カスタマーサポート宛てに以下の情報をメールで送信するんです。
- 氏名(フルネーム)
- 電話番号
- 注文番号(分かる範囲でOK)
- 対象製品(ENERBOX01など)
- 使用状況(サイクル数の目安や劣化の様子など)
難しくないですよね!
ステップ3:メーカーからの案内を待つ
メーカーから「回収可否」と「返送手順」の案内メールが届きますよ。
実際にユーザーさんが無料回収に申し込んで返送した体験ブログも複数あるそうで、スムーズに進んでいるようですね!
ステップ4:梱包して発送
メーカーの指示どおりに、以下の作業を行います。
- 本体とACアダプタ一式を外箱(「LACITA」と記載の箱など)に梱包
- 指定の送り状・宛先ラベルを貼り付け
- 発送
発送前に必ず電源をOFFにするのを忘れないでくださいね!
ステップ5:適切に処理される
メーカー側で専門業者による適切なリサイクル・廃棄処理が行われるので、安心ですよね。
メーカー回収を利用する3つのメリット
メリット1:安全性が圧倒的に高い
リチウム系バッテリーは家庭ごみ・不燃ごみに出すと、収集・中間処理の過程で発火事故の原因になるんですよ!
これ、本当に怖いですよね。
メーカーに送れば、専門業者による処理が行われるため安全なんです。
環境にも優しいですし、一石二鳥じゃないでしょうか?
メリット2:手間が少ない
自治体によって、ポータブル電源の扱いがバラバラなんです。
- 粗大ごみ扱いの自治体
- 危険ごみ扱いの自治体
- そもそも回収していない自治体
どの区分か調べるだけでも大変ですよね!
メーカー回収なら、問い合わせから発送まで全部自宅で完結するんです。
メリット3:無償だから経済的
LACITAのENERBOX01サイクル超過品については「無償回収」をうたっているんですよ!
処分費用がかからないって、本当にありがたいですよね。
送料負担の有無はメーカーの条件次第ですが、それでも粗大ごみとして出すよりお得なケースが多いんじゃないでしょうか。
自治体や家電量販店との違いは?
自治体での処分はハードルが高い
ポータブル電源を「有害ごみ」「危険ごみ」「粗大ごみ」などとして受け付ける自治体もあるんですが、ポータブル電源そのものを回収していない自治体も多いんです。
リチウムイオン電池のみ「小型充電式電池リサイクルボックス」で回収する例もありますが、本体一体型のポータブル電源は対象外となりがちなんですよね。
家電量販店も基本的に対応していない
ビックカメラさんの公式案内では、ポータブル電源は店舗での回収対象外で、自治体かメーカーに相談するよう案内しているそうです。
他の量販店さんも同様に、バッテリー単体はOKだけど「ポータブル電源本体」は不可というケースが多いんですよ。
メーカー回収が最も確実!
このギャップを埋める存在が、LACITAを含む「メーカーの回収サービス」なんです!
処分方法の優先順位としては、こんな感じがおすすめですよ。
- メーカー回収(最優先!)
- 自治体に問い合わせ
- 専門の回収業者
回収・発送時に注意すべきポイント
安全対策は必須です!
発送前の準備として、以下のポイントに気をつけてくださいね。
- 発送前に必ず電源をOFFにする
- 外装に損傷や膨張がある場合は、事前にメーカーに相談する
- 梱包はしっかりと(衝撃に弱いため)
- できれば購入時の箱を使用する
安全第一で対応していきましょう!
メーカーの指示に従うのが一番
メーカーから届く案内メールの内容をしっかり確認して、その通りに対応することが大切なんですよ。
分からないことがあれば、遠慮なくカスタマーサポートに質問してくださいね!
まとめ:LACITAの回収サービスは安心して利用できます
LACITAのポータブル電源ENERBOX01は、サイクル回数500回を明らかに超えている製品について無償回収サービスが利用できるんです!
回収の流れは次の通りでしたね。
- 公式サイトで情報確認
- カスタマーサポートにメール
- 案内メールを受け取る
- 梱包して発送
- メーカーで適切に処理される
メーカー回収を利用することで、安全性・手軽さ・経済性の3つのメリットが得られるんですよ。
自治体や家電量販店では対応していないケースが多いので、まずはメーカーに相談するのが最も確実なんですね!
長年愛用してきたポータブル電源だからこそ、最後まで責任を持って処分したいですよね。
もしお手元のENERBOX01に「そろそろ寿命かな?」と感じる症状があるなら、早めにLACITAの公式サイトをチェックしてみてください!
メーカーが用意してくれている無償回収サービス、活用しない手はないですよ。
安全に、そして環境に優しく処分できる方法があるって、本当に心強いじゃないですか?
ぜひ、この機会にLACITAの回収サービスを利用してみてくださいね!