Jackeryポータブル電源1500 Newってどう?

Jackeryポータブル電源1500 Newってどう?

「大容量のポータブル電源が気になってるけど、本当に使えるの?」「防災用にも、キャンプにも使えるって聞いたけど、実際どうなんだろう?」と思っているあなたへ。
今回は、Jackery(ジャクリ)が2025年11月に発売したJackery ポータブル電源 1500 Newについて、スペックから充電時間、気になるUPS機能、価格まで詳しくお伝えします!
この記事を読めば、「自分に合うポータブル電源かどうか」がしっかりわかるはずですよ。ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

Jackery 1500 Newは「大容量×高出力×長寿命」が揃った実力派ポータブル電源です!

Jackery 1500 Newは「大容量×高出力×長寿命」が揃った実力派ポータブル電源です!

結論からズバリお伝えすると、Jackery ポータブル電源 1500 Newは、1,536Wh・定格出力2,000Wという大容量・高出力を実現しながら、充電の速さや長寿命設計も兼ね備えた、防災からアウトドアまで幅広く使えるポータブル電源です!
家電大賞2025-2026の「防災・アウトドア家電部門」で金賞を受賞したとメーカーが発表しているほど(※メーカー発表に基づく情報です)、注目度も高いモデルなんですよ。

「でも、なぜそんなに優れているの?」と思いますよね。
次のセクションで、その理由を詳しく解説していきますね!

Jackery 1500 Newが選ばれる理由を徹底解説!

Jackery 1500 Newが選ばれる理由を徹底解説!

①圧倒的な容量と出力でほとんどの家電が使える!

Jackery 1500 Newの容量は1,536Wh、定格出力は2,000W、瞬間最大出力はなんと4,000Wです!
これだけのスペックがあれば、電子レンジや電気ストーブなど、消費電力が大きめの家電も(消費電力が出力上限内であれば)動かすことができます。

ただし、ひとつ注意点があります。
家電には「定格消費電力」のほかに、起動時に一時的に大きな電力が必要な「起動電力」があります。
購入前には、使いたい家電の起動電力もあわせて確認しておくとより安心ですよ!

②充電がとにかく速い!最短約80分でフル充電

大容量ポータブル電源のデメリットといえば「充電に時間がかかる」というイメージを持っていませんか?
実は、Jackery 1500 Newはそのイメージを覆してくれるんです!

  • ACコンセント充電:約90分
  • アプリの「緊急充電モード」使用時:最短約80分
  • ソーラー充電(条件による):約4.5時間

ACコンセントからなら、約90分でフル充電できるというのは驚きですよね!
もちろん、実際の充電時間は日照条件や接続機器の状態によって変わりますし、メーカーも「検証時の目安」として案内しています。
それを踏まえても、この充電スピードはかなりの魅力ではないでしょうか?

③リン酸鉄電池採用で長寿命設計

Jackery 1500 Newは、リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)を採用しています。
メーカーによると、充放電サイクルは約6,000回で、6,000回後も容量の70%を維持するとされています。

毎日1回充電して使っても、約16年以上使い続けられる計算ですね!
ただし、これはあくまでメーカーが示す目安であり、実際の寿命は使用環境や充放電の方法によって変わります。
長く大切に使いたい方にとっては、頼もしいスペックと言えるでしょう。

④ソーラー充電にも対応!最大400W入力で4枚接続OK

Jackery 1500 Newはソーラー充電にも対応していて、最大入力は400Wです。
公式ページではソーラーパネルを最大4枚まで接続できるとしています。
停電時や災害時にも、太陽光で電力を補えるのは本当に心強いですよね!

ただし、接続できるパネルの型番や必要なアダプターはパネルの種類・枚数によって異なります。
購入前に必ず公式の接続仕様を確認するようにしてくださいね。

⑤UPS機能あり!ただし使い方に注意が必要

Jackery 1500 NewにはUPS(無停電電源装置)機能が搭載されており、停電時のバックアップとしても使えます。
ただし、いくつかの注意点があります。

  • 切り替え時間は0msではありません(一般的なUPSとは異なります)
  • UPS使用中の最大出力は1,500Wに制限されます
  • データサーバーやワークステーションなど、厳密な無停電電源装置が必要な機器への接続はメーカー非推奨です

家庭内の一般的な電化製品のバックアップ用途としては活用できますが、精密機器への使用は慎重に検討してくださいね!

Jackery 1500 Newの活躍シーン、こんな使い方ができます!

Jackery 1500 Newの活躍シーン、こんな使い方ができます!

具体例①:停電・災害時の備えとして

地震や台風など、いざという時の備えとして注目されているのがポータブル電源です。
Jackery 1500 Newなら1,536Whという大容量があるので、停電が長引いても安心感がありますよね。

たとえば、こんな使い方が考えられます。

  • スマートフォンの充電(数十回分)
  • 電気毛布・小型扇風機などの使用
  • 冷蔵庫の一時的なバックアップ(消費電力が出力上限内の場合)
  • テレビや照明の使用

定格2,000Wの出力があるので、家庭で使う多くの家電をカバーできるのがポイントです!
もちろん、電子レンジや電気ストーブなど消費電力が大きい家電を使う際は、起動電力を含めてしっかり確認してくださいね。

具体例②:車中泊・キャンプのアウトドア使用で快適に!

「車中泊でエアコン代わりに電気毛布を使いたい」「キャンプで本格的な調理をしたい」というアウトドア派さんにも、Jackery 1500 Newはぴったりです!

電気ケトル・ホットプレート・電動コーヒーグラインダーなど、アウトドアでの「ちょっとした贅沢家電」も、消費電力が対応範囲内であれば使えます。
ソーラーパネルと組み合わせれば、天候が良ければ昼間に充電しながら夜も電力を使えるので、長期のアウトドアにも対応できます!

ただし、約14.5kgというのは「気軽に片手で持てる重さ」ではないので、車への積み込みや設置場所は事前に考えておくと良いでしょう。
それでも、同社の従来モデル「1500 Pro」よりは小型・軽量化しているとメーカーは案内していますよ。

具体例③:テレワーク中の電源確保・新色サンドゴールドでインテリアにも

在宅ワーク中に停電が起きても、パソコン・Wi-Fiルーター・モニターなどを繋いで仕事を継続できます。
UPS機能(出力1,500Wまで)を活用すれば、停電になった瞬間も対応可能です(ただし精密機器の無停電用途には不向きです)。

さらに、2026年3月26日には新色「サンドゴールド」が発売されました!(価格は従来色と同じ149,800円税込)
おしゃれなインテリアに合わせてポータブル電源を選びたい方には、嬉しいニュースですよね。
リビングに置いておいても違和感のない、落ち着いたカラーリングが人気を集めています。

価格やセールについて知っておきたいこと

Jackery 1500 Newのメーカー希望価格は149,800円(税込)です。
決して安い買い物ではありませんよね。でも、実は定期的にセールが行われており、大幅に割引されることもあります!

たとえば、過去にはAmazonのタイムセールで86,884円という価格が報じられたこともあります(※これは過去の情報であり、現在の価格ではありません)。
セール価格は時期によって大きく変動するため、「今の価格」は必ず公式ストアや正規販売店で確認してくださいね。

また、購入する際は価格だけでなく、本体のカラー・セット内容(ソーラーパネルとのセットなど)・保証条件も合わせて比較するとお得に選べますよ!
なお、保証期間は5年間とされており、長期間安心して使えるのも魅力のひとつですね。

まとめ:Jackery 1500 Newは「防災・アウトドア・日常」すべてに使える頼もしい相棒です!

改めて、Jackery ポータブル電源 1500 Newの魅力を整理してみましょう!

  • 容量1,536Wh・定格出力2,000Wの大容量・高出力
  • ACコンセントで約90分、緊急充電モードで最短約80分の高速充電
  • リン酸鉄電池採用で充放電サイクル約6,000回の長寿命設計(メーカー目安)
  • ソーラー充電対応(最大400W・最大4枚接続)
  • UPS機能搭載(ただし一般的な無停電電源装置とは異なります)
  • 重さ約14.5kgで旧モデルより小型・軽量化
  • 新色サンドゴールドが2026年3月26日に発売
  • 家電大賞2025-2026「防災・アウトドア家電部門」金賞受賞(メーカー発表)
  • 保証期間5年間、価格は149,800円(税込)でセールあり

防災用の備えとして、車中泊やキャンプのお供として、またテレワーク中の安心電源として、幅広い用途で活躍してくれる一台です。
「ポータブル電源を買うなら大容量&高品質なものを長く使いたい!」と考えている方にとって、Jackery 1500 Newはとても有力な選択肢になるでしょう!

価格やセット内容は変動することがありますので、気になった方はぜひ一度、Jackery公式サイトや正規販売店で最新情報をチェックしてみてくださいね。
準備は「何かが起きてから」ではなく「何かが起きる前」にするのが一番です。
あなたと大切な人を守るための備えとして、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?