
「Jackeryのポータブル電源って、実際どのくらいの重さなんだろう?」って気になっていませんか?
キャンプや車中泊、防災用途など、ポータブル電源を使いたい場面はいろいろありますよね。でも、いざ購入しようとすると「これ、持ち運べる重さなの?」「大容量モデルって重すぎない?」と不安になる方、多いんじゃないでしょうか。
この記事では、Jackeryポータブル電源の主要モデルの重量を一覧表でまとめつつ、用途別のおすすめの重さや選び方のポイントまで、わかりやすく解説します!
読み終わるころには「自分にはどのモデルが合うか」がはっきりイメージできるようになりますよ。
Jackeryポータブル電源の重量は「小型3kg台〜大型19kg近く」まで幅広い

まず結論からお伝えしますね。Jackeryポータブル電源の本体重量は、モデルによって大きく異なります。
- 小型モデル(〜600Wh級):約3〜6kg台
- 中容量モデル(1000Wh級):約10〜11kg台
- 大容量モデル(1500〜2000Wh級):約14〜19kg台
「どこで、どのくらいの距離を持ち運ぶか」と「どれだけの電力量が必要か」のバランスが、モデル選びのカギになってきます。
一口に「Jackery」といっても、軽いものはペットボトル数本分、重いものはスーツケース並みの重さになります。だから、なんとなく「1000Whにしようかな」と決める前に、まず重量をしっかりチェックしておくことがとても大切なんですよ!
容量が増えると重くなる。その理由とは?

バッテリー容量と重量は比例する
ポータブル電源の重さの大部分は、内蔵されているリチウムイオンバッテリーの重量です。
容量(Wh)が大きくなるほど、バッテリーセルの数が増えるため、どうしても重くなってしまいます。これはJackeryに限らず、すべてのポータブル電源に共通する特性ですね。
実は近年、Jackeryは軽量化・小型化に力を入れていて、同じ容量のモデルでも新しい世代になるにつれて少しずつ軽くなっているんです!
最新モデルは着実に軽くなっている
2026年に発売されたモデルを見ると、その軽量化トレンドがよくわかります。
- Jackery 1000 New V3(2026年7月発売):約10.6kg。旧1000 Newから約200g軽くなり、本体サイズも前モデル比で19%小型化。
- Jackery 1000 Plus V2:約10.8kgで、旧1000 Plusの14.5kgからなんと約26%もの軽量化を達成!
- Jackery 2000 Plus V2:約18.8kgで、旧モデルより体積を約60%削減、重量も約34%軽量化されているとされています。
「同じ容量なのにこんなに変わるの?」と驚きますよね!
技術の進化って、本当にすごいですよね。購入を検討するときは、なるべく最新モデルをチェックするのがおすすめです。
主要モデルの重量を一覧で確認しよう

Jackery公式情報をもとに、主要モデルの本体重量をまとめました。購入前にぜひチェックしてみてください!
| モデル | 容量 | 本体重量 |
|---|---|---|
| Jackery 240 New | 256Wh | 約3.6kg |
| Jackery 300 New | 288Wh | 約3.7kg |
| Jackery 500 New | 512Wh | 約5.7kg |
| Jackery 600 New | — | 約6.4kg |
| Jackery 1000 New V3 | 1,024Wh | 約10.6kg |
| Jackery 1000 New | 1,070Wh | 約10.8kg |
| Jackery 1500 New | 1,536Wh | 約14.5kg |
| Jackery 2000 New | 2,042Wh | 約17.9kg |
| Jackery 2000 New V2 | 2,048Wh | 約18.6kg |
| Jackery 2000 Plus V2 | — | 約18.8kg |
※重量は本体のみの仕様です。ソーラーパネルとのセット購入の場合、パネル分の重量が加わります。
型番・仕様変更もあるため、購入時は必ず対象商品の公式ページで最新情報を確認してくださいね。
用途別!重量の目安と選び方の具体例
重量の数字を見てもピンとこない方もいるかもしれませんね。
ここでは「どんな使い方をしたいか」別に、おすすめの重量帯をご紹介します!
具体例①:徒歩キャンプ・ハイキングに持って行きたいなら「3〜6kg台」
山や自然の中を歩いて移動するキャンプや、電車+徒歩で出かけるアウトドア派の方には、小型モデルの3〜6kg台がおすすめです。
Jackery 240 New(約3.6kg)やJackery 300 New(約3.7kg)は、リュックに入れたり手提げで持ったりしても、そこまで負担になりません。
スマートフォンを複数回充電したり、LEDランタンを数時間点灯させたりする用途なら、これで十分でしょう。
Jackery 500 New(約5.7kg)になると少し重くなりますが、小型電気毛布や小型扇風機なども使えるので、より快適なキャンプを楽しみたい方に向いていますよ。
具体例②:車中泊・ドライブキャンプなら「10kg台」も現実的
車に積んで使う車中泊スタイルなら、持ち運びの距離は「駐車場から車内へ」だけですよね。
そのため、1000Whクラスの約10.6〜10.8kgでも十分に扱えるケースが多いです。
Jackery 1000 New V3(約10.6kg)は、電気毛布・スマホ・ノートPCを同時に使いながら一晩過ごすのに適した容量です。
ただし、車への積み下ろしを繰り返す場合は、腰への負担も考えておくといいですよ。頻繁に積み下ろしするなら、二人で持つか、キャスター付きの台車を使うのがおすすめです。
具体例③:自宅での防災備蓄・停電対策なら「大容量モデル」も選択肢に
「災害時に家族全員分の電力を確保したい」「停電が長引いても冷蔵庫や照明を動かしたい」という防災用途なら、1500〜2000Whクラスの大容量モデルが心強いですよね。
Jackery 1500 New(約14.5kg)やJackery 2000 New(約17.9kg)クラスになると、一般家庭の電力をある程度カバーできます。
ただし、基本的に自宅に設置しておくものとして考え、頻繁に持ち運ぶことは想定しない方が現実的です。
購入前に「どこに置くか」「いざというとき誰が動かすか」も含めて家族と話し合っておくと安心ですよ!
重量選びで失敗しないための5つのポイント
①重量だけでなく容量(Wh)と出力(W)も確認する
「軽いから」という理由だけでモデルを選ぶと、使いたい家電が動かなかったり、すぐに電池が切れてしまったりすることがあります。
容量(Wh)はどのくらい電気をためられるか、定格出力(W)はどのくらいの家電を動かせるかを示す数値です。重量と合わせてセットで確認しましょう。
②移動手段・移動距離を具体的にイメージする
「車で運ぶだけ」と「電車+徒歩20分」では、快適な重さが全然違いますよね。
購入前に「どうやって持ち運ぶか」を具体的にシミュレーションしておくと、後悔しにくくなりますよ。
③同じ「1000」「2000」シリーズでも型番によって重量が異なる
これは意外と見落としがちなポイントなんですよ!
たとえば1000Whクラスだけでも、1000 New V3は約10.6kg、1000 Newは約10.8kgと差があります。
シリーズ名だけで判断せず、必ず型番まで確認するようにしましょう。
④セット購入時はパネルの重量も加算して考える
ソーラーパネルとのセットで購入する場合、パネル分の重さが追加されます。
商品情報に「本体重量」と「セット重量」が別々に記載されている場合があるので、持ち運ぶ総重量を計算して確認してみてくださいね。
⑤大容量モデルはキャスター・ハンドルの有無もチェック
14kg以上のモデルになると、持ち運び補助のためのデザインも重要になってきます。
持ち手の形状やキャスター(車輪)の有無など、実際に扱いやすいかどうかも購入前に確認しておくといいですよ。
まとめ:Jackeryポータブル電源は重量と用途のバランスで選ぼう
ここまでの内容を整理しますね!
- Jackeryポータブル電源の重量は、小型で約3.6kg〜、大容量で約18.8kgまで幅広い
- 徒歩や電車移動なら3〜6kg台の小型モデル、車移動なら10kg台の中容量モデルも現実的
- 自宅の防災備蓄用途なら大容量モデルも候補だが、持ち運びの頻度と保管場所を事前に考えておくことが大切
- 2026年モデルは軽量化が進んでいるので、最新型番を優先的にチェック
- シリーズ名だけでなく、型番まで確認して重量・容量・出力を比較しよう
「重量」と「容量」と「使い方」の3つをセットで考えると、自分にピッタリのモデルが見えてきます!
「なんとなく重そう」「使い切れるか不安」という気持ち、わかります。でも今は公式サイトやショッピングサイトで詳しい仕様が確認できるので、ぜひ気になるモデルをいくつかピックアップして並べて比べてみてください。
きっと「あ、これだ!」と思えるモデルに出会えるはずです。
アウトドアでも防災でも、自分にぴったりのポータブル電源で、安心・快適な毎日を手に入れてくださいね!