
「あれ、電源ボタン長押ししたのに電源が切れない…?」
そんな経験、ありませんか?
実は、グーグル ピクセル 7a の電源操作は、従来のAndroidスマホとちょっと違う仕様になっているんですよ。
この記事では、Pixel 7a の電源の入れ方・切り方・再起動のやり方を全パターン紹介します!
「電源ボタンを長押ししてもアシスタントが起動してしまう」「電源メニューの出し方がわからない」「そもそも電源が入らない」といった悩みも、この記事を読めばスッキリ解決できますよ。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
Pixel 7a の電源操作、実は「電源+音量大」が基本です!

結論からお伝えすると、グーグル ピクセル 7a の電源を切るには「電源ボタン+音量大ボタンの同時長押し」が基本の操作になっています。
「えっ、電源ボタン長押しじゃないの?」と驚いた方も多いのではないでしょうか?
そうなんです!Pixel 6以降の仕様として、電源ボタンを長押しするとGoogleアシスタントが起動する設定になっているんですよ。
これが「電源が切れない!」と混乱する最大の原因なんですよね。
でも、安心してください!
電源操作の方法は複数あって、自分に合ったやり方を選べるんですよ。
ひとつずつ丁寧に解説していきますね!
Pixel 7a の電源操作が「従来と違う」理由

Android 13以降で仕様が変わった
Pixel 7aはAndroid 13以降の仕様を採用しているとされています。
この仕様変更で、「電源ボタン長押し」の役割がGoogleアシスタントの起動に変更されました。
従来のAndroidスマホは「電源ボタン長押し=電源メニュー表示」が当たり前でしたよね?
だから、長年Androidを使ってきた方ほど「なんで電源が切れないの!?」と混乱しやすいんですよ。
Googleがアシスタントをより使いやすくした狙い
電源ボタンにアシスタントを割り当てたのは、Googleが「より素早くアシスタントを呼び出せるように」という意図からだと考えられています。
ただ、多くのユーザーさんにとっては「慣れない!」というのが正直なところでしょう?
でも大丈夫!
設定を変えれば、電源ボタン長押しで電源メニューが出るように戻すこともできますよ。
詳しくは後ほど紹介しますね!
Pixel 7a の電源操作 全パターンを徹底解説!

① 電源の入れ方(電源オン)
まずは一番シンプルな「電源をオンにする方法」からですね!
- 本体右側の電源ボタンを約3秒〜7秒長押しする
- 画面にGoogleロゴが表示されたら指を離す
- 数秒待つとホーム画面が表示されます
もし電池が完全になくなってしまっている場合は、電源ボタンを押してもすぐには起動しないこともあります。
その場合は数分〜30分ほど充電してから、もう一度電源ボタンを長押ししてみてください!
充電さえできれば、たいていはちゃんと起動しますよ。
② 電源の切り方・標準の方法(ボタン操作)
Pixel 7a でデフォルト設定のまま電源を切る方法はこちらです!
- 本体右側の「電源ボタン」と「音量大ボタン」を同時に長押しする
- 電源メニューが表示されたら「電源を切る」をタップ
「これ、スクリーンショットと同じ操作じゃないの?」と思った方、鋭いですね!
実は似ていますが、スクリーンショットは「電源ボタン+音量小ボタン」なんですよ。
「音量大」と「音量小」の違いなので、間違えないように気をつけてくださいね!
③ クイック設定パネルから電源を切る方法
「ボタン操作がちょっと難しい…」という方には、画面上から操作する方法もありますよ!
- 画面上部から下にスワイプして、クイック設定パネルを表示する
- もう一度下にスワイプして全体表示にする
- 右下あたりにある電源アイコンをタップする
- 電源メニューが表示されたら「電源を切る」をタップ
ボタンが押しにくいと感じている方さんにとって、この方法はとても使いやすいですよね!
ボタン操作と画面操作、好きな方を使ってみてください。
④ Googleアシスタントで電源メニューを出す方法
なんと、音声でも電源メニューを呼び出せるんですよ!
- 「OK Google、電源を切って」と話しかける
- 画面に電源メニューが表示されたら「電源を切る」をタップ
ただし注意点が1つ!
最後の「電源を切る」のタップは、自分でやる必要があります。
完全にハンズフリーというわけではないので、そこだけ覚えておいてくださいね。
⑤ 電源ボタン長押しで電源メニューを出す設定変更
「やっぱり電源ボタン長押しで電源メニューを出したい!」という方には、設定変更がおすすめですよ!
この方法を知っているだけで、グッと使いやすくなりますよね。
設定手順はこちらです:
- 「設定」アプリを開く
- 下にスクロールして「システム」をタップ
- 「ジェスチャー」をタップ
- 「電源ボタンを長押し」をタップ
- 「デジタルアシスタント」から「電源ボタン メニュー」に変更
設定変更後は、電源ボタンを長押しするだけで電源メニューが表示されるようになります!
「昔のPixelと同じ操作に戻ってきた!」と感じる方も多いのではないでしょうか?
⑥ 再起動の方法
「動作が重くなってきた」「アプリがフリーズした」というときは、再起動が効果的ですよね!
- 電源メニューを表示する(上記①〜③のどれかで)
- 表示されたメニューから「再起動」をタップ
再起動は、スマホの動作が重い・アプリが突然落ちる・動作がおかしいなど、さまざまな場面で効果があるとされています。
「なんかおかしいな」と思ったら、まず再起動を試してみるのがおすすめですよ!
「電源が入らない・充電できない」ときのチェックポイント
「電源ボタンを押してもうんともすんとも言わない…」そんな状況になると焦りますよね。
落ち着いて、以下の順番でチェックしてみてください!
チェック①:充電環境を見直す
まず確認してほしいのが充電環境です!
- 純正または信頼できるメーカーのUSB-Cケーブル・充電器を使っているか
- 別のコンセントや別のケーブルで試してみる
- ケーブルやコネクター部分に汚れや破損がないか確認する
安価な互換品のケーブルや充電器は、思った以上にトラブルの原因になることがあるとされています。
まずはここから見直してみてくださいね。
チェック②:しばらく充電してから起動を試みる
完全放電している場合、充電を開始してもすぐには電源が入らないことがあります。
数分〜30分ほど充電を続けてから、電源ボタンを長押ししてみてください。
「充電してるのに全然反応しない!」という方でも、しばらく待ってみると起動するケースがあるとされています。
焦らずじっくり待つのがポイントですよ!
チェック③:強制再起動を試す
画面が真っ暗なのに、内部でフリーズしているケースもあります。
そのときは電源ボタンを最大約30秒ほど長押ししてみてください。
これはPixelの公式ヘルプでも紹介されているとされている方法で、強制的に再起動がかかることがあります。
「電源ボタンを30秒も押し続けるの?」と思うかもしれませんが、試してみる価値は十分ありますよ!
チェック④:それでも改善しない場合は修理も検討
上記を全部試しても改善しない場合は、バッテリーや基板などの物理的な故障の可能性があります。
その場合は、Googleの公式サポートや信頼できる修理店に相談することをおすすめします。
「まだ購入から日が浅いのに…」という場合は、Googleの保証サービスやサポートページを確認してみるのが良いですよ!
まとめ:Pixel 7a の電源操作はこれで完璧!
改めて、グーグル ピクセル 7a の電源操作について整理しましょう!
- 電源オン:電源ボタンを約3〜7秒長押し
- 電源オフ(標準):電源+音量大ボタンを同時に長押し →「電源を切る」をタップ
- クイック設定から電源オフ:上から2回スワイプ →電源アイコン →「電源を切る」をタップ
- 音声で電源メニュー:「OK Google、電源を切って」と話しかける
- 電源ボタン長押しで電源メニューに変更:設定→システム→ジェスチャー→電源ボタンを長押し→「電源ボタン メニュー」に変更
- 再起動:電源メニューから「再起動」をタップ
- 電源が入らないとき:充電確認→しばらく充電→電源ボタン長押し(約30秒)→改善しなければ修理相談
Pixel 7a の電源操作は、最初は「なんか違う!」と戸惑うことも多いですよね。
でも、仕様を知ってしまえばとってもシンプルで使いやすいスマホなんですよ!
特に「電源ボタン長押しで電源メニューを出す設定変更」は、ぜひやってみてほしい一手間です。
設定を変えるだけで、ぐっと使いやすくなりますよ!
「なんで今まで困ってたんだろう」と感じる方も多いはずですよ。
この記事を読んで「なるほど!」と思った方は、ぜひ今すぐ操作を試してみてくださいね。
Pixel 7a ライフがもっと快適になることを応援しています!