
「オフィスで好きな場所に座りたいけど、電源が近くになくて困る…」そんな悩みを抱えている方、けっこう多いんじゃないでしょうか?
フリーアドレス制の普及で、どこでも自由に働けるオフィス環境が増えてきましたよね。でも実際には、「コンセントがある席しか使えない」「充電が切れそうで移動できない」なんてことが起きがちです。
そんなお悩みを解決してくれるのが、イトーキのポータブル電源ソリューション「hako(ハコ)」と「carry tap(キャリータップ)」なんですよ!
この記事では、イトーキのポータブル電源製品の特徴や使い方、それぞれの違いをわかりやすくご紹介します。読み終わるころには、「これは職場に導入したい!」とワクワクしてもらえるはずです。
イトーキのポータブル電源は「hakoとcarry tap」の2本柱!

結論からお伝えすると、イトーキのポータブル電源関連製品は主に以下の2つです。
- hako(ハコ):持ち運べるポータブルバッテリー本体
- carry tap(キャリータップ):ポータブル電源と組み合わせて使う移動式コンセントタップ
この2製品を軸に、「電源の場所に縛られない働き方」を実現するのがイトーキのコンセプトです。
単なるモバイルバッテリーとは一線を画す、オフィス特化型の電源ソリューションとして注目されているんですよ!
なぜイトーキのポータブル電源がオフィスで注目されるの?

ここからは、なぜイトーキの製品がオフィスシーンで選ばれているのか、その理由を詳しく掘り下げていきますね。
フリーアドレスの普及で「電源問題」が深刻化している
近年、働き方改革の一環として「フリーアドレス」を導入する企業が急増しています。
フリーアドレスとは、決まった席を持たずに自由に席を選んで働くスタイルのことですよね。
でも実際には、こんな問題が起きやすいんですよ。
- コンセントがある席に人が集中してしまう
- 床のコンセントまでケーブルを引っ張るのが手間で危ない
- 電源確保のために移動できず、結局いつも同じ席になる
せっかくフリーアドレスを導入しても、電源の問題で「自由に働ける」状態が実現しないのは、なんとももったいないですよね。
イトーキは、このリアルなオフィスの課題に正面から向き合った製品を生み出したんです!
hakoはオフィス向けに設計されたポータブルバッテリー
hakoは、一般的なモバイルバッテリーとは少し違います。
スマートフォン1台を充電するための「持ち歩き用バッテリー」ではなく、ノートPC・タブレット・スマートフォンを同時に3台充電できる、まさにオフィス向けの電源として設計されているんですよ。
容量は115Whで、複数端末へのまとまった給電が可能です。
USB-C×2・USB-A×1の計3ポートを搭載しているので、チームで使う場合にも対応できますね!
デザイナー・柴田文江氏が手がけたオフィスに馴染むデザイン
hakoのもう一つの大きな特徴が、そのデザイン性の高さです。
実は、hakoは著名なプロダクトデザイナーの柴田文江さんが手がけた製品なんです!
オフィス家具やインテリアとの相性を考えた設計になっており、ブラック・グレー・ブラウン・グリーンの4色展開で、どんなオフィス空間にも自然に溶け込みます。
「電源装置らしくないおしゃれさ」がある点は、デザイン重視のオフィス環境にぴったりですよね!
さらに、背面には革ベルトが付いており、重量約1.0kgと軽量なので持ち運びも楽ちん。
「見た目も使い勝手もどちらも譲れない」という方にはうれしい設計です。
carry tapは「電源を届ける」ための縁の下の力持ち
carry tapは、ポータブル電源(別売り)と組み合わせて使うコンセントタップです。
オフィス内でキャスターなどと組み合わせてコンセントを"移動させる"という発想が、なんとも斬新ですよね!
carry tapを使えば、床に這わせたケーブルでつまずく心配もなく、好きな場所に電源を持っていけます。
レイアウト変更の多いオフィスや、会議室・共有スペースの電源環境を整えたい方にも向いています。
ただし、carry tapに搭載するポータブル電源には推奨スペックがあり、「AC出力対応・定格300W・容量500Wh・重量7.5kg以下」という条件が示されています。
組み合わせる電源を選ぶ際は、必ずこのスペックを確認して選ぶことが重要ですよ!
具体的なシーン別!こんな使い方ができる

ここからは、実際にどんな場面でhakoやcarry tapが活躍するのか、具体的なシーンを3つご紹介しますね。
シーン① フリーアドレスオフィスでの「どこでも仕事」を実現
朝出社して、今日は窓際の明るい席で仕事したい!
そう思ったとき、hakoがあればコンセントの場所を気にせず好きな席に座れます。
hakoの容量115Whなら、ノートPCとスマートフォンを充電しながら、数時間はゆったり作業できますね。
「あの席はコンセントがないから無理」という諦めが、なくなる日が来るんですよ。
しかも重量約1.0kgと軽いので、背面の革ベルトでサッと持ち運べます。
バッグに入れてもよし、むき出しのままデスクに置いてもインテリアになるビジュアルですから、かばんの中でかさばることなく使えますね!
シーン② 会議室やイベントスペースでの電源不足を解消
会議室でプレゼン中に、ノートPCのバッテリーが残りわずか…なんて経験、ありませんか?
会議室はコンセントの数が少ないことが多くて、参加者全員分の電源を確保するのは難しいですよね。
そこで活躍するのがcarry tapです!
carry tapにポータブル電源(別売り)をセットすれば、会議室のどこにでも「動く電源ステーション」を持ち込めます。
複数台のPCやタブレットを同時に充電できるので、大人数の打ち合わせや社内イベントでも電源不足に悩まされることがなくなりますよ。
これは会議の進行がスムーズになって、生産性もアップしそうですよね!
シーン③ オフィスのレイアウト変更時に電源工事不要で対応
「部署の席替えをしたら、新しい席にコンセントがない!」なんてことは、オフィス担当者さんにとって頭の痛い問題ではないでしょうか?
通常なら電気工事が必要になるケースもありますが、carry tapとポータブル電源の組み合わせなら工事不要で電源を届けられます。
コスト削減にもつながりますし、レイアウト変更のたびに工事業者を手配する手間もなくなりますね。
「ちょっとここに電源が欲しいな」という場所にすぐ対応できるフレキシブルな電源環境は、変化の速いビジネス環境にぴったりです!
hakoとcarry tapの特徴をまとめて比較!
ここで、hakoとcarry tapの違いをわかりやすく整理しましょう。
hako(ポータブルバッテリー)のポイント
- 容量:115Wh
- 重量:約1.0kg
- ポート:USB-C×2・USB-A×1(計3ポート)
- 充電回数:約1000回
- カラー:ブラック・グレー・ブラウン・グリーンの4色
- バッテリー寿命のサイン機能搭載
- デザイナー:柴田文江氏
hakoは、個人が持ち運びやすく、デザイン性も高いポータブルバッテリーです。
「自分の席がない」フリーアドレス環境での個人利用に特に向いていますね。
carry tap(移動式コンセントタップ)のポイント
- 別売りのポータブル電源と組み合わせて使う
- 搭載バッテリーの推奨スペック:AC出力・定格300W・500Wh・7.5kg以下
- オフィス内の電源分散やレイアウト変更に対応
- 床のコンセントを探す手間を軽減
carry tapは、チームや空間全体への電源供給を柔軟に行いたい場合に向いています。
個人ユースのhakoとは異なり、オフィス全体の電源環境をアップデートするための製品ですね。
イトーキのポータブル電源で「電源の自由」を手に入れよう!
この記事のポイントをまとめますね。
- イトーキのポータブル電源ソリューションは、hakoとcarry tapの2製品が中心
- hakoは容量115Wh・重量約1.0kgの軽量ポータブルバッテリーで、3台同時充電が可能
- デザイナー・柴田文江さんが手がけた4色展開でオフィスに馴染むデザイン
- carry tapは別売りポータブル電源と組み合わせる移動式コンセントタップ
- carry tapには推奨スペック(AC出力・定格300W・500Wh・7.5kg以下)があるため選ぶ際に要確認
- どちらも「電源の場所に縛られない働き方」を実現するためのオフィス向け製品
フリーアドレスや柔軟な働き方が当たり前になってきた今、「電源があるから、この席しか使えない」というストレスはできれば取り除きたいですよね。
イトーキのhako・carry tapは、そのストレスに真剣に向き合った製品として、多くのオフィスで活躍しています。
「うちのオフィスでも電源問題が起きているな…」と感じているオフィス担当者さんや、「フリーアドレスをもっと使いこなしたい!」と思っている方は、ぜひイトーキの公式サイトでhakoとcarry tapの詳細をチェックしてみてください。
実際の製品カタログや詳細スペックを見ると、「あ、これうちに合うかも!」と具体的にイメージできますよ。
電源の自由が手に入れば、働く場所の選択肢がグッと広がります。
一歩踏み出して、オフィスの電源環境をアップデートしてみませんか?きっと毎日の仕事がもっと快適になりますよ!