アンカーのポータブル電源はふるさと納税で選べる?

アンカーのポータブル電源はふるさと納税で選べる?

「アンカーのポータブル電源、ふるさと納税でお得に手に入れられないかな?」と考えたことはありませんよね?
防災グッズとして、キャンプや車中泊の相棒として、アンカーの製品はとても人気ですよね。
ふるさと納税の返礼品として手に入れられたら、かなりお得なのに……と思っている方も多いのではないでしょうか。

実は、この疑問には「残念なニュース」と「うれしいニュース」の両方があるんですよ!
この記事を読めば、アンカー製品とふるさと納税の現状がまるっとわかります。
そして「じゃあ、今すぐ自分にできることは何か?」まで、スッキリ整理できるはずです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

結論:本格的なポータブル電源はNG、でもモバイルバッテリーなら選べる!

結論:本格的なポータブル電源はNG、でもモバイルバッテリーなら選べる!

ズバリ結論からお伝えしますね。

アンカー(Anker)の本格的なポータブル電源は、現時点ではふるさと納税の返礼品としてほぼ存在しません。
これ、少しガッカリしてしまう方も多いと思います。

ただ!うれしいニュースもあるんですよ。
Ankerのモバイルバッテリーや充電器といった小型電源製品なら、一部の自治体でふるさと納税の返礼品として選べるとされています。
2024年10月以降、神奈川県川崎市などでAnker製品が返礼品に採用されたと発表されています。

「なぜポータブル電源はダメなの?」「どこならAnker製品を選べるの?」という疑問、次のパートで詳しく解説しますね!

なぜアンカーのポータブル電源はふるさと納税で選べないの?

なぜアンカーのポータブル電源はふるさと納税で選べないの?

ふるさと納税には「地場産品ルール」がある

ふるさと納税の返礼品には、総務省が定めた「地場産品ルール」というものがあるんですよ。
簡単に言うと、「返礼品はその地域の産品(地場産品)でなければならない」というルールです。

つまり、ある自治体がふるさと納税の返礼品を用意するとき、
その地域で製造・企画された製品や、地域と深い関わりがある商品でないとダメなんですね。

このルールがある理由は、「ふるさと納税を通じて地域の産業を応援する」という制度の趣旨を守るため、とされています。
とても理にかなったルールですよね!

アンカーは「海外ブランド」だから返礼品化が難しい

アンカー(Anker)はもともと中国発のグローバルブランドです。
日本では「アンカー・ジャパン」が国内販売・サポートを担当しています。

ただ、日本国内に製造・企画拠点を持たない海外ブランド単体の製品は、「地場産品」として認定されにくいという実情があるとされています。
そのため、AnkerやJackeryなどの人気ポータブル電源ブランドは、単体での返礼品化が難しい状況が続いているんですよ。

ポータブル電源の返礼品は増えているのに、アンカーは対象外

実は、ふるさと納税市場全体では「ポータブル電源の返礼品」はどんどん増えているんです!
防災需要やアウトドアブームの影響で、ポータブル電源の人気はとても高まっています。

では、どんなメーカーが返礼品として選ばれているの?というと、主に国内拠点を持つメーカーです。

  • Victor(JVCケンウッド)
  • アイリスオーヤマ×BLUETTI
  • EcoFlow
  • オウルテック

こういったメーカーが返礼品の主力とされています。
一方で、AnkerやJackeryなどは単体製品の取り扱いがないという傾向が続いているんですよね。
これ、ちょっと残念ですよね…!

それでも選べる!アンカー製品のふるさと納税返礼品の具体例

それでも選べる!アンカー製品のふるさと納税返礼品の具体例

「じゃあ、アンカー製品は全部ダメなの?」と思った方、安心してください!
実は、モバイルバッテリーや充電器など小型製品なら、ふるさと納税で選べる事例が出てきているんですよ。

具体例① 川崎市の「Anker大容量モバイルバッテリー10000mAh 川崎限定モデル」

2024年10月、アンカー・ジャパンが神奈川県川崎市のふるさと納税返礼品にAnker製品が採用されたと発表しました。

その中の一つが、「Anker 大容量モバイルバッテリー 10000mAh 川崎限定モデル」(寄付額12,000円)です。
10000mAhというのは、スマートフォンを2〜3回フル充電できる大容量!
災害時のスマホ充電や、外出先での予備電源として十分すぎるスペックですよね。

川崎限定モデルという特別感もポイントです。
普通にAnker製品を購入するのとは違う「ふるさと納税ならでは」の一品ですよ!

具体例② 川崎市の「Anker バッテリー機能搭載USB充電器 5000mAh 川崎フロンターレモデル」

同じく川崎市の返礼品として、「Anker バッテリー機能搭載USB充電器 5000mAh 川崎フロンターレモデル」(寄付額30,000円)も発表されています。

なんと、川崎フロンターレという地元サッカーチームとコラボしたモデルなんですよ!
これはサッカーファンにはたまらない返礼品ですよね。
「充電器+バッテリー」の一体型なので、外出時に荷物がコンパクトにまとまる点も嬉しいポイントです。

具体例③ Amazonふるさと納税でのAnker製品取り扱い

驚きのニュースがもう一つ!
2024年12月、Amazonふるさと納税の開始に合わせ、AnkerのモバイルバッテリーとNebulaのモバイルプロジェクターが返礼品として取り扱い開始されたとされています。

川崎市・美浦村の返礼品を、なんとAmazon限定モデル含めて展開しているんですよ。
Amazonアカウントを持っている方なら、いつものAmazonの画面でそのままふるさと納税の手続きが完結するというのが魅力的ですよね!

「ふるさと納税のサイトに新しく登録するのが面倒…」という方にも、Amazonふるさと納税はハードルが低くてオススメです。

具体例④ 選べるふるさと納税サイトの種類が豊富

川崎市のAnkerモバイルバッテリー返礼品は、複数のふるさと納税サイト経由で申し込めるとされています。
主に以下のサイトで取り扱いがあるとされています。

  • 楽天ふるさと納税
  • Amazonふるさと納税
  • さとふる
  • ふるさとチョイス
  • ふるなび
  • ANAのふるさと納税
  • au PAY ふるさと納税
  • JRE MALLふるさと納税
  • セゾンのふるさと納税
  • ふるラボ など

これだけ多くのサイトで選べるのは嬉しいですよね!
楽天経済圏を活用している方なら楽天ふるさと納税でポイント還元を狙うのがお得ですし、
Amazon派の方ならAmazonふるさと納税で操作感に親しみながら手続きができますよ。
自分がよく使うサービスでふるさと納税できるのは便利ですね!

ポータブル電源を絶対にふるさと納税で手に入れたいなら、他のメーカーも検討してみよう

「やっぱりポータブル電源サイズのものが欲しい!」という方もいますよね。
そんな方には、アンカー以外のメーカーでふるさと納税の返礼品を探す方法もあります。

先ほどご紹介したように、EcoFlow・アイリスオーヤマ×BLUETTI・Victorなど国内拠点を持つメーカーのポータブル電源は、返礼品として選べる自治体があるとされています。
防災目的で大容量のポータブル電源を探している方は、こういったメーカーも比較してみるといいかもしれませんよ!

ただし、どのメーカーも在庫や取り扱い状況は変わることがあるので、最新情報は各ふるさと納税サイトで確認してみてくださいね。

まとめ:アンカーとふるさと納税、今できるベストな選択はこれ!

それでは、この記事の内容を整理しておきましょう!

  • アンカーの本格的なポータブル電源は、総務省の「地場産品ルール」により、現時点ではふるさと納税の返礼品としてほぼ存在しないとされています
  • モバイルバッテリーや充電器などの小型製品なら、川崎市などでAnker製品が返礼品として選べます
  • 2024年10月に川崎市・美浦村でAnker製品が返礼品に採用され、12月にはAmazonふるさと納税でも取り扱いが開始されたとされています
  • 楽天・Amazon・さとふるなど多くのふるさと納税サイトで申し込めるので、自分が使いやすいサービスで手続きできます
  • 大容量のポータブル電源を返礼品で狙うなら、EcoFlowやアイリスオーヤマ×BLUETTIなど他のメーカーも選択肢に入れてみましょう

「アンカー製品をふるさと納税で!」という夢は、完全には叶えられないかもしれませんが、モバイルバッテリーという形で「Anker×ふるさと納税」は実現できています!
防災用の電源として、スマホの予備充電として、十分に活躍してくれる製品ですよね。

Ankerのポータブル電源がふるさと納税の返礼品になる日が来るかもしれないので、今後の動向にも注目ですね!

さあ、ふるさと納税を上手に使って、賢くお得にAnker製品をゲットしてみませんか?
川崎市の返礼品は複数のサイトから申し込めるので、まずはあなたのよく使うふるさと納税サイトで「Anker」「川崎市」と検索してみてくださいね!
きっとお気に入りの返礼品に出会えるはずです。
ぜひ一歩踏み出してみてください!